ヨーグリーナ
(写真=サントリーHP)

サントリー食品インターナショナル <2587> は4月17日、今月14日に発売した清涼飲料「南アルプスの天然水&ヨーグリーナ」の出荷を一時停止すると発表した。同社は今月2日にも炭酸飲料「レモンジーナ」の出荷を停止を発表しており、インターネット上では消費者の購買意欲をあおる「あおり商法」「飢餓商法」との批判もあった。

サントリーによると、出荷量が想定を上回り生産が追いつかないためで、供給体制が整うまで出荷を停止するという。ヨーグリーナはヨーグルト風味のフレーバーウォーター。牛乳由来のミネラルやアミノ酸を含む透明素材「ホエイ(乳清)」の乳酸菌発酵液をブレンドしている。

同社は3月31日に発売した「レモンジーナ」も、同様の理由で発売から3月31日の発売から3日で出荷を停止している。(ZUU online 編集部)

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