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(PR)あなたの「強み」とは

5秒でビジネスマンとしてのあなたの「強み」を答えられるか?

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(写真=PIXTA)

「自分のビジネスマンとしての強みは何だろうか」――こんなことを考えた経験はあるだろうか。

おそらく、これまでのキャリアや実績、資格や免許などのプロフィールについてはスラスラ答えられる人がほとんどだろう。しかし「自分の強み」と聞かれると返答に困るものだ。5秒でサッと答えられなければ、きっとそれは自分の強みが分かっていないということだ。

なぜ「強み」を説明できないのか 就活中にきづけなかったこと

もしも「自分の強み」を言葉にして説明できないのであれば、それは自分自身についての理解が足りていないのかもしれない。日々の仕事のなかで自分の強みや弱みを意識しながら動ける人は、上手に自己アピールのできる人であり、リスクマネジメントにも長けている。自身の長所や短所を客観的に分析できる人であれば、「自分の強み」を端的に説明できるはずだ。

就職活動中のことを思い出して欲しい。きっと「自分の強み」を話せるように何度も練習をした記憶があるはずだ。

だが社会経験を積んだ今あらためて考えれば、ビジネスマンとしての本当の「強み」は就活中には気づかなかった別のところにあったのではないだろうか。スキルやキャリアを積んできたからこそ見つけられる「自分の強み」というものがあるのだ。

今の自分だからこそ胸を張って言えるビジネスマンとしての「強み」は何だろう。その「強み」は現在の仕事に役立っているのだろうか。「強み」を活かして進んでいくにはどのような道を選ぶべきか―。自分自身を深く知ることで、これから進むべき道が自ずと見えてくる。

自分の強みは今の自分の職業とマッチしているのか

「自分の強み」を明確にするには、自分自身の性格や考え方などの特徴を客観的に分析することが大切だ。

たとえば、「問題が起きたときに冷静に対処できるか」「地道な努力は好きか」「チームプレーと個人プレーはどちらが得意か」「物事に積極的に取り組むタイプか」など、思いつく項目をたくさん書き出して自己分析していく。すると、それまでボンヤリしていた自分の強みや弱みが、次第にはっきりと見えてくるだろう。

「強みがない。弱みばかりだ」と落ち込む人もいるだろう。しかし、弱みは強みに転換できる。それまで「弱み」だと思っていた自分の性格をプラスに転換してみることで、それを生かす職業も見つかりやすくなる。

また強みや弱みを分析すると、自分の性格に合った職業も見つけやすくなる。「コツコツ真面目な性格」「積極的に開拓していくタイプ」など自分の特徴を知ることで、どのような仕事に向いているのかも見えてくるのだ。

「強み」が見えてくると、果たして現在の職場や仕事で「自分の強み」を生かせているのかという疑問にぶつかるだろう。「自分の強み」が現在の職業とマッチしているのかどうかという問題は、どのような仕事に就いていても常につきまとうものだ。また、じっくり考えたところではっきりとした答えは出にくい。

だからこそ、じっくりと考えてみるべき課題でもあるのだ。

自分の強みとマッチしている職業が分かる方法

実は、「自分の強み」にマッチした職業を10分で知る方法がある。

それはDODAの「キャリアタイプ診断」だ。キャリアタイプ診断とは、自分の強み・弱みや能力、適した働き方や企業風土などを多角的に診断してくれるサービスだ。単に自己分析をするだけではなく、分析をもとに自分が求めている仕事スタイルや企業風土がわかるという便利なサービスとなっている。

「自分の強み」を知ることは、これからのビジネスマン人生にとってとても重要な指針となる。自分が求めている仕事スタイルや適した企業風土がはっきりしてくると、さらに明確な道筋が見えてくるのではないだろうか。この診断を受けることで、ビジネスマンとしてのあなたの「強み」をたった5秒で答えられるようになるだろう。

>>自分の「強み」を診断してみる<<

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