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(PR)外資系がトップ3位

現・元社員のクチコミ情報による「中途入社者が活躍している企業」ランキング

kuchikomi

転職先を選ぶ際に、気になることの一つに「中途入社者が活躍しやすい環境かどうか」ということがある。中途入社を多く受け入れてきたかどうかは一つのポイントだが、そうした情報は、なかなか表に出てこないし、面接で聞けることにも限りがある。

IT・WEB業界で「中途入社者が活躍している企業」

エン・ジャパンが運営する企業クチコミ情報サイト「カイシャの評判」は、IT・WEB業界のなかで「中途入社者が活躍している」企業のランキングを発表した。

このランキングは、「カイシャの評判」に登録されているIT・WEB業界の企業のうち、クチコミ件数100件以上、アンケート回答者数30人以上の企業(2016年4月7日時点)を対象に、アンケート内の「中途入社社員が活躍していますか?」という設問に「はい」と回答した人の割合をポイント化し、ランキングしたもの。さっそく見ていこう。

10位 テクノプロ 79ポイント
9位 ヤフー 82ポイント
8位 日本ヒューレット・パッカード 83ポイント
6位 ソフトバンク 84ポイント
6位 アビームコンサルティング 84ポイント
5位 アマゾンジャパン 85ポイント
4位 楽天 86ポイント
3位 デル 89ポイント
2位 日本マイクロソフト 90ポイント
1位 日本オラクル 92ポイント

第1位は日本オラクル、第2位は日本マイクロソフト、第3位はデルと、外資系企業がトップ3を占める結果となった。

「中途社員が活躍している」企業に共通する特徴とは

一つは、「中途入社者の比率が比較的高い」ということが理由として挙げられる。中途入社者の受け入れ実績が多ければ、それだけ受け入れ態勢が整っているケースが多い。また中途入社の同期が多いと、何か行き詰った時に相談し合えたり、お互いに励みにもなったりする。

また、誰にでも平等にチャンスが開かれているという点も、上位企業の回答理由として多く挙げられた。これは、中途入社者にとって「至れり尽くせり」な環境という意味ではなく、社内公募制があったり、自ら部署異動を望んだ場合に聞き入れてもらえる仕組みが整っていたりするという意味で、社員個人の意思が尊重されることがポイントのようだ。

企業からは公表されず、面接でも聞きにくい情報は「クチコミ」に頼る

こうした現社員・元社員へのアンケートから得られたクチコミ情報を掲載する転職サイトがある。エン・ジャパンが運営する転職サイト「エン転職」だ。

「中途入社者が活躍しやすいかどうか」は、その企業の外からはなかなか判断しにくいものだが、その点、クチコミサイトと連動した「エン転職」でなら、企業の“リアル”を把握しやすいだろう。今回発表されたのはIT・WEB業界についてのランキングだが、もちろん他の業界のクチコミ情報も豊富だ。転職先探しの情報収集に、ぜひ活用したい。

>>クチコミ情報で「企業のリアル」が分かる「エン転職」を利用する

現・元社員のクチコミ情報による「中途入社者が活躍している企業」ランキング
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