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(PR)会社とオトコに頼らずに

働く女性こそ不動産投資を始めるべき6つの理由

女性,不動産投資
(写真=PIXTA)

全国で地価が上がり続けている。国税庁が7月1日に発表した2016年の路線価も全国平均が前年比で上昇した。これはリーマン・ショック前の2008年以来、8年ぶりのことだ。特に東京の伸び率は2.9%と最も高い。不動産投資に対する関心が日に日に増しているという指摘も頷けるだろう。

こうした中、女性に向けて不動産投資を指南する新刊『一生お金に困らないためのバイブル 働く女性の不動産投資入門』(前田潤著、幻冬舎メディアコンサルティング)が上梓された。

こと未経験者には「大変そう」「自分には無縁のもの」と思われがちな不動産投資だが、女性こそ取り組むべきとされる理由とは――。

女性の平均給与は男性の7割しかない

なぜ「女性こそ不動産投資をすべき」なのだろうか。

まず男女問わず、多くの人にとって収入の大半は勤務先からの給与収入だろう。そして働く女性は増えているが、その待遇は決して良いとは言えない。2014年のデータで、女性の平均給与は男性のおよそ7割しかないという。初任給では男女でほとんど差がないことから、働くうちに、年齢を増すごとに格差は広げられているのが実態だ。

ここで「多くの女性は結婚して主婦になるのでは」という意見もあるだろう。しかしご存じのとおり、未婚率は上がっている。今や女性の5人に1人が一生シングルというデータがあるほどだ。たとえ結婚しても、育児と仕事の両立に追われる日々で、保育所の待機児童をはじめ、働く女性が直面する問題は山積み。さらには結婚しても離婚に至るケースもある。

つまり女性自身が、自分ごととして、資産運用や投資を考えなければいけない時代なのだ。同書も帯で「カイシャとオトコに頼らず稼ぐ!」とうたっている。とはいえ、投資といえば株式やFX(外国為替証拠金取引)などをイメージするかもしれない。他の投資対象、金融商品と比べて不動産のどこにメリットがあるのだろうか。

不動産投資の6つのメリットとは

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著者の前田氏は、不動産投資には6つのメリットがあるとまとめている。

第一に「手間暇がほとんどかからない」ことだ。普段は家賃の振り込みを確認するだけで、清掃など維持管理は業者に依頼すればよいし、借り手を探したり契約を交わしたりも不動産会社にお願いすればいい。

第二に「月々の安定した収入が期待できる」こと。入居者は一度入居すれば1-2年はたいてい住み続ける。第三に「ローンを利用できる」こと。普通の会社員が何千万円という資金を借りて投資できるのは不動産だけといっても過言ではない。そして4番目が、「ローンを借りる場合に団体信用生命保険(団信)がついている」こと。保険料はローンを契約した銀行が払ってくれ、もし借りた人が死亡したりした場合、ローン残額は支払わなくてよくなり、ローンのない収益不動産が残る。

第5のメリットは「土地や建物という現物不動産への投資である」こと。株やFXなどは株券や通貨が手元にあるわけではない。一方不動産は登記所で登記され、権利を証明する公的な書類も発行される。

そして最後に、不動産といってもREITからワンルーム、1棟ものなど種類が多く、投資額や目的に応じていろいろ選べる」ことがあるという。

筆者はさらに「男性よりも女性のほうが不動産投資向き」と指摘する。まず一般に、マイホームに関心が強いのは女性のほうといわれる。不動産投資は株やFXと比べると価格の変動がゆるやかな「ミドルリスク・ミドルリターン」の投資であること。もちろんリスクを高く取ることもできるが、地に足を付けてコツコツと資産を増やすことも可能だ。こうした特性などを合わせて考えたうえで、女性には合っているというのだ。

またメリットの1番目で指摘したとおり、さまざまな業務は業者に依頼すればよく、仕事、子育てや介護に忙しいという女性でも取り組めるのだ。さらには女性ならではの感性や考え方が物件選びに役立つこともあるという。

年収350万からできる不動産投資

ここまで聞いてなお「不動産投資は年収1000万とか、かなりもらってないとできないのでは?」と思っている人もいるだろう。だが決してそんなことはない。基本的に返済はローンだし、年収350万円から始める方法を筆者は提案している。

もちろん年収1000万円の人とは買える物件の上限は異なる。しかし350万円程度でも不動産投資はできる。まず会社員なら不動産投資ローンは組みやすい。この年収なら、ローンの借入額の上限は3500万円。これだけあれば、ワンルームを含む区分所有の中古マンションや郊外の小ぶりな(2-3戸)木造アパートなどは十分に買えるだろう。

もちろん大事なこととして、賃料収入が確実に見込める物件かどうかを見極めることが必要だ。空室になってもローンは返済しなければいけないからだ。

また筆者は「まず自宅を購入するという方法もある」と指南する。金額はこちらも3500万円程度を上限にし、立地のよいところで区分所有の中古マンションなどを自宅として購入してみる。自宅の購入なので、住宅ローンが利用でき、金利はかなり低い。一旦住んだ後で、引っ越して賃貸に出すという方法だ。

パートや主婦でもできる方法がある 女性投資家サポートが手厚い会社を選ぼう

さらに筆者は、会社員(正社員)でなくても、パートや派遣社員、主婦でもできる不動産投資の方法を提案している。「夫の名義で借りる」「親の資産を活用する」「相続税対策と組み合わせる」「マイホームを活用する」――といった方法だ。同書には、ここに挙げた方法以外にも女性が不動産投資を始めるにあたっておさえておくべきポイントや、具体的な事例、ノウハウが詰まっている。

同書のように女性ならではの投資方法や注意点がまとめられた書籍で学ぶことも必要だが、やはり大きな買い物だけに、専門家の話を聞いたり相談したりして話を進めたほうがいい。特に年収が高くないほど「空室リスクの低い好物件」を見つけることの重要性は高く、良い物件を提案できる不動産投資会社を頼ったほうがいい。

その点、アルファ・インベストメントは特に女性投資家向けのサポートに注力しているといい、頼りになる存在だ。同社は1棟収益物件に特化した会社だが、物件紹介の実績が豊富なうえ、物件提案から銀行紹介、融資アレンジ、管理会社の紹介、将来設計まで一貫したサポートを迅速に提供している。

セミナーも随時開催しているほか、女性の気軽な不動産投資に関する相談を受け付けているという。一度同社の担当者と話をして、著書と同様、“一生お金に困らない”仕組みづくりの一歩を踏み出してはどうだろうか。

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