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(PR)三井住友カード早わかり

バランスに優れた三井住友VISAカード7つの魅力

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(写真=Thinkstock/Getty Images)

あなたはすでに自分のメインカードと呼べるクレジットカードに出合えているだろうか。近所のショッピングセンターでは便利に使えても、デパートではポイント還元率が急激に落ちてしまったり、国内では便利に活用することができても、海外では利用できない店舗が多かったりと、なかなかコレと呼べる1枚に出合えていないのではないだろうか。

それでは、すべてを備えたクレジットカード探しはこの際あきらめて、目的別に複数持つというアイではどうだろうか。しかし、それでは多すぎて財布が膨れ上がってしまうことになってしまうし、その日に使いそうなカードだけを選んで持ち歩くというのも良いが、出かける度にカード選びをするのは面倒なことこの上ない。

やはり利便性で考えると、メインとなる1枚を持つのが最善だ。だが、どんな場面でもお得でポイント還元率も良く、保険やチケットサービスなどの付帯サービスも充実している――となると、年会費がどうしても高くなってしまう。できれば、年会費無料でオールラウンドに利用できるカードが良いが、そんなに都合の良いカードはあるのだろうか。

その答えが「三井住友VISAカード」だ。三井住友VISAカードは、これらの条件をすべて満たす、サービス全体の中で穴がない安心できるカードとも言える。特徴となる7つの魅力を解説し、メインカードにすべき理由を解き明かしていこう。

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三井住友VISAカードの7つの魅力

三井住友VISAカードには多くの魅力があるが、その中でも特徴的な魅力を7つ紹介しよう。

①海外でも安心して使えるVISAブランド

日本国内で利用する時はもちろん、海外で利用するときも、もっとも頼れるのが「VISA」ブランドだ。マスターやアメックスなど、クレジットブランドは多数あるが、VISAは圧倒的に加盟店舗数が多く、クレジットブランド界で世界一の実力を誇っている。

また、世界の主要都市に設置されている「VJデスク」に出向けば、VISAカードホルダー向けに現地の観光情報を提供してくれるサービスや、ホテルやレストラン、エンターテイメントの予約サービスも無料で提供されている。VISAカードを紛失したときや盗難されたときにも対応してくれるだけでなく、パスポート紛失時にもサポートを受けることができる。カード1枚持つだけで、不慣れな海外でも心強い味方を得ることができるのだ。

②カード付帯の旅行保険

海外と言えば、旅行保険が気になる方も多いだろう。三井住友VISAカードは、デビュープラスカードとエブリプラスカードを除いて、海外旅行保険もついている。しかも、補償額も高水準。アミティエやクラシックAはベーシックなカードにも関わらず最高2500万円と、他のカードのゴールドクラス以上の補償額となっている。

旅行保険は海外旅行だけが対象となるクレジットカードが多いが、三井住友VISAカードはそうではない。海外旅行だけでなく国内旅行にも対応しているのだ。例えばクラシックAなら、国内旅行時の傷害死亡・後遺障害に関しては無条件で300万円まで保険金を受け取ることができる。また、旅行代金をクラシックAで支払った場合は、最高2000万円までの保険金を受け取ることができるのだ。

③三井住友VISAカードは盗難保険付き

盗難や紛失によってカードを不正使用された際にも、三井住友VISAカードなら補償を受けることができるので、カードユーザーは不正使用分に対して支払う必要は一切ない。ネームバリューが高いカードでも、意外とこのサービスをしていないことが多いので、特筆すべき特徴と言えるだろう。

もちろん、ショッピング保険も付いている。ショッピング保険とは、カードで購入した商品の破損や盗難による損害の補償だが、クラシックやクラシックAでも年間最大100万円まで補償してくれるので、海外のガラス製品などの日本まで無事に持って帰れるか不安な商品も、ためらわずに購入することができるのだ。

④○○が好きな方には非常に嬉しいチケットサービス

エンターテインメント関連のチケットサービスが充実していることも、三井住友VISAカードの特徴だ。三井住友カードが協賛しているUSJが約10%オフになったり、チケットが取りにくいことで知られる宝塚歌劇団のチケットの先行販売や優待販売なども活用したりすることができるのだ。

その他チケットサービスも充実している。演劇やスポーツ観戦なども、三井住友VISAカードならではの先行販売を利用したり、優待公演の購入を行ったりすることが可能だ。

⑤汎用性の高いポイントサービス

三井住友VISAカードを利用すると、「ワールドプレゼント」というオリジナルポイントが付与される。200P以上から景品に交換することができるだけでなく、ANAのマイレージやTポイント、スターバックスカード、楽天ポイント等様々なポイントと交換することが可能だ。

ポイント還元率が常に2倍3倍のカードもある。例えばデビュープラスカードはいつカードを利用してもポイントが2倍となり、エブリプラスカードはいつでも3倍になる。ポイントをたくさん貯めたい方は、ポイントサービスが強化されたカードを選択することがオススメだ。

⑥無料で安心のコールセンター

普段利用しているクレジットカードの裏面を見てほしい。ほとんどのカード会社にはコールセンターが設置されているが、大抵の場合が有料通話になっている。話が複雑な場合は時間がかかり通話料も跳ね上がるため、ちょっとした疑問では、気軽にコールセンターを利用しようとは思わないはずだ。

だが、三井住友VISAカードのコールセンターは、営業時間内は通話料無料で利用できる。ちょっとした疑問でも、複雑な問題でも、いつでも気軽にコールセンターを利用することができるのだ。

⑦年会費すべて初年度無料 ~その他「実質」年会費永年無料も~

ここまで充実したサービス内容にもかかわらず、プラチナカードを除いて年会費はネット登録で初年度は全て無料。エブリカード以下は2年目以降も、簡単な条件(年に1回以上カードで買い物する等)をクリアすれば年会費無料で利用できる。また、エグゼクティブカード以上も、2年目以降は簡単な条件(Web明細とマイ・ペイすリボの登録など)で年会費の大幅割引を受けることができる。

このようなバランスの良い特徴を備えた三井住友VISAカード。“三井住友”ブランドと“VISA”ブランドのダブルの安心感で発行枚数も非常に多い。クレジットカードを初めて持つ方にもオススメの1枚だ。また、デパート専用のクレジットカードなど、用途別にクレジットカードを使い分ける方も、普段利用しない店舗で利用する時やチケットを予約する時、海外で利用する時などのために、1枚はこのようなバランスのとれたカードを持っておくと頼りになるだろう。

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豊富なカード種類

三井住友VISAカードは種類が豊富で、自分に最適なカードを選ぶことができる。ここでは8種類のカードそれぞれの特徴を伝えたいと思う。

初めてのカード!まずは使い慣れたいという方

初めてカードを持つ人、まずは使い慣れたいという人向けが「デビュープラスカード」だ。

デビュープラスカードは18歳から25歳まで限定のカードであり、まさに学生・新社会人のためのカードと言える。このカードの最大の特徴は、三井住友カードが発行している通常クレジットカードと比較して、ポイントが常に2倍、入会後3ヵ月間は5倍貯まる点だ。

例えば月々5万円分カードを利用したとしよう。デビュープラスカード以外だと月々50ポイントで年間600ポイント貯まる計算になる。一方デビュープラスカードは年間で1650ポイントとなり、初年度で1050ポイントの差があらわれるのだ。お得であるとしか言いようがないだろう。

また、デビュープラスカードの2つ目の特徴は、年会費・初年度無料であり、前年1回以上の利用があれば、翌年度以降も無料というところである。そもそも学生であれば在学中の年会費は無料。年1回以上の利用という条件は、三井住友カードの中で最も簡単だ。「実質無料のようだ」と利用者からの声も上がっている。

26歳以降の最初の更新時には自動的にプライムゴールドカードにランクアップできるため、若いうちにデビュープラスカードを持っておくと良いかもしれない。

26歳以上になれば、スタンダードなクレジットカード!

26歳以上向けならば、「クラシックカード」「クラシックカードA」がスタンダードなクレジットカードだ。

定番の1枚が欲しいという人のためのカードと言えるだろう。クラシックカードの特徴の1つとして挙げられるのが、旅行や仕事で海外に行くことが多い人におすすめの、最高2000万円の海外旅行傷害保険がついているところだ。また、クラシックカードAであれば最高2500万円の海外・国内旅行傷害保険になる。スタンダードなクレジットカードの中では非常に充実した保障額である。

クラシックカードの2つ目の特徴は、やはり初年度年会費が無料であることだ。翌年度以降も条件によって無料や割引になる。その条件とは「マイ・ペイすリボ」への登録と前年1回以上のカードの利用だ。なおかつ学生であれば在学中年会費はクラシックカードなら無料である(クラシックカードAは250円+税)。

女性限定カード、アミティエ

女性限定でおすすめするカードに「アミティエカード」がある。

アミティエカードの最大の特徴はカード利用代金WEB明細書サービスを利用すると、ケータイ・PHS利用料金分のポイントが2倍になることだ。毎月支払いがあるケータイ・PHS代が積もり積もると大きなポイントになる。アミティエカードは旅行好きで、電話・メール好きの女性には最適なクレジットカードである。

年会費は、在学中は無料であるほか、特徴はクラシックカードと同じ。「マイ・ペイすリボ」への登録などで無料となる上、最高2500万円の海外・国内旅行傷害保険がつき、この部分はクラシックカードAと同様の高い基準となっている。

ショッピング好きの一枚に!

ショッピング好き、カードで買い物することが多いという人に合っているのが「エブリプラス」である。

エブリプラスの特徴はまず、ポイントがいつでも3倍つく点だ。日々のショッピングで、ポイントはどんどん貯まっていき、楽天ポイントやヨドバシカメラポイントに交換することもできるため、そのポイントを利用してまたショッピングを楽しむことができる。もちろんポイントをプレゼント商品やキャッシュバックと交換する楽しみ方もできる。

年会費が永年無料という点も特徴的である。年会費永年無料は8つある三井住友VISAカードでエブリプラスだけのサービスであるが、他のカードも条件さえクリアすれば無料に近いため、特筆すべきことではない。

むしろ、もう一つの特徴として大きいのが、キャッシングの利率がお得という点だ。計画的に利用すれば、利率は毎年下がることになる(最長4年)。キャッシングを利用する人はエブリプラスのこの特徴に注意して選んでもらいたい。

出張で忙しいビジネスパーソンにはこれ

出張の多いビジネスパーソンにおすすめなのが「エグゼクティブカード」だ。

エグゼクティブカードには、最高4000万円の海外・国内旅行傷害保険がつく。日々国内外を動き回るビジネスパーソンはいつアクシデントに見舞われるかわからない。そのような事態に備えての保険がついてくるのは安心できるところだ。また、家族にも海外旅行傷害保険が付帯される。クレジットカードの名義人と補償内容が異なるが、一緒に海外に行くことがあればエグゼクティブカードの存在は安心感を与えてくれるだろう。

このエグゼクティブカードには、医師へ24時間年中無休の無料電話相談ができるドクターコール24がつく。忙しいビジネスパーソンは、体調に異変を感じてもなかなか病院に足を運べないことが多い。そんな時にぜひ利用したいシステムだ。エグゼクティブカードはビジネスパーソンにとってとても充実した内容のクレジットカードになっている。

それでいてインターネット入会により初年度の年会費は無料。他のカードにもあるように、翌年度以降も年会費が割引になる特典があり、充実したサービスのわりにはコストが著しくかかるわけではないのだ。

ステータスある1枚なら、ゴールドカード

ひとつ上の信頼というステータスがあるから持てるのが「ゴールドカード」だ。ゴールドカードは原則として、満30歳以上が持つことができる。

ゴールドカードに特徴的なのは、旅行の際に役立つサービスの数々だ。まず、空港ラウンジサービスが挙げられる。国内主要空港のラウンジを無料で利用することができ、出発までの時間を快適に過ごすことができるのだ。

また一流旅館・ホテルを厳選した会員制宿泊予約サービス「Relux(リラックス)」だ。Reluxで提供している一流な宿泊先を通常価格から3000円の割引で予約できる。さらに、最高5000万円の海外・国内旅行傷害保険がついてくる。ここにはエグゼクティブカードのように、家族にも保険の補償対象が付帯される。

さらに、エグゼクティブカード同様、ドクターコール24のサービスも利用できる上、クレジットカードで購入した商品の破損・盗難による損害補償は、ゴールドカードになると補償の金額が最高300万円までとなる。

若くして持てるステータスカード

20歳以上30歳未満でも持つことができるゴールドカードがある。それが「プライムゴールドカード」である。

基本年会費がゴールドカードよりも低い特徴がある、20代専用のゴールドカードだ。空港ラウンジサービスやReluxの割引、最高5000万円の海外・国内旅行傷害保険、最高300万円の買物安心補償と、プライムゴールドカードの内容はゴールドカードと変わらない。満30歳になった後、最初のカード更新時にゴールドカードにランクアップするカードである。

インターネット決済専用カード

「バーチャルカード」は他のカードとは異質な、インターネット決済専用カードである。

年会費は税抜き300円、初年度の年会費は無料だ。店舗でのショッピングには使用できないが、世界中のVISAインターネット通信販売店でショッピングが可能なカードである。限度額は月10万円となっており、使い過ぎないようになっている。

ここまで述べてきた8つが三井住友VISAカードの特徴である。自分に適していると感じられた方が多いのではないだろうか。

>>三井住友カードの種類を調べてみる

三井住友VISAカードの使用上の注意点

三井住友VISAカードを利用する前に、いくつかの基本的な注意点を押さえておこう。

マイ・ペイすリボ

毎月の支払金額を一定額に抑えることができるリボ払いを、三井住友VISAカードでは「マイ・ペイすリボ」と呼んでいる。リボ払いが対象となるキャンペーン等が多いだけでなく、多くのカードで年会費無料の条件にも使われている。

「マイ・ペイすリボ」は月ごとに支払金額を設定できるので、計画的な利用には最適な支払い方と言えるが、手数料が15%かかるため、クレジットカードに慣れていない方は利用しない方が得策かもしれない。

ショッピング保険は分割払いやリボ払いが基本

三井住友VISAカードでは、ショッピング補償が最高100万円までついているが、海外で利用したときと国内で利用したときは補償の対象が異なる。海外では三井住友VISAカードを利用すればショッピング補償の対象になるが、国内では3回以上の分割払いもしくはリボ払いで購入していることが適用の条件となる。

ポイント還元率

ポイント還元率は、他社と比べて若干低めに設定されている。ポイント還元率の高さで知られる楽天カードやOrico Card the pointなどは基本的に1%以上の還元率であるが、三井住友VISAは0.5%と低水準なので、ポイント還元率を重視したい方はデビュープラスカードやエブリプラスカードなどの高還元率カードを選ぼう。

一般的に、ポイント還元率が良いカードは保険などのサービスは充実していないことが多いが、三井住友VISAカードは旅行保険やショッピング補償などのサービスが充実しているので、ポイント還元率の低さは保険等でカバーされていると見ることもできる。

>>他にも三井住友カードのメリットを調べてみる

よくある質問

Q: 三井住友銀行の口座を持ってないと作れないのか?

A:三井住友銀行の口座がなくてもカードの発行可能。

三井住友VISAカードという名前だが、安定した収入のある方であれば、三井住友銀行に口座がなくても誰でも登録可能。

Q:カードが届くまでどれくらいかかるか?
A:インターネットで申し込む場合、<らくらく発行>と<通常発行>がある。

らくらく発行では、最短3営業日以内であり、通常発行でには、最短8営業日以内(10日前後)

Q:カード申込時に必要な本人確認書類は?

A:運転免許証のコピーがカード申し込時に必要となる本人確認書である。
運転免許証がない方は、(1)パスポート(2)健康保険証(3)住民票の写しのうちいずれかを用意しておこう。

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