特集「財務諸表」の読み方 特集「保険」 広告特集「M&A/事業承継」 特集「本を読む。」 DC特集
不動産投資【提供:アルファ・インベストメント】
アルファ・インベストメント
Written by ZUU online編集部 6,799記事

(PR)将来を見極め東京で投資を

リオ五輪の次は東京2020年! 不動産投資家が採るべき戦略は

東京,不動産投資
(写真=Thinkstock/GettyImages)

日本勢の大活躍に沸いたリオデジャネイロオリンピックが終わり、いよいよ2020年は東京オリンピックだ。すでにマンションの建設や販売のラッシュがはじまっており、不動産投資家は都内の不動産価格に敏感になっていることと思われるが、今後の不動産投資の見通しはどうだろうか、そして投資家はいかなる戦略をとるべきだろうか。

東京五輪まで・五輪後の不動産投資の見通し

現在都内の地価は上昇を続けており、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年まで高い需要が続くものと予想される。しかし、五輪後はどうだろうか。前回1964年の東京オリンピックのときには、建設ラッシュと人口の増加、政府の所得倍増計画の方針なども相まって不動産価格は上昇している。

日本は少子高齢化に突入、人口は2010年をピークに減少している。とはいえ東京への人口流入は続いている。これからオリンピックのおかげでインフラ整備がすすみ利便性が向上すれば東京の魅力はさらに高まることだろう。これからも東京は人口もGDPも巨大な市場であり続けるだろう。地方から、そして海外から東京に人が集まることが予想される。

注目されているエリアと今後の見通し

現在、東京の地価は上昇している。中でも不動産投資家の注目を集めているのが、競技場や選手村の建設が予定されている湾岸エリアだ。選手村が設置される晴海や勝どき、テニスなどの会場となる有明、水泳競技の会場となる辰巳は、選手や関係者、観客を受け入れるため、インフラ整備がすすんでいる。利便性が圧倒的に向上することが期待され続々と新規マンションの建設が行われている。

注目は湾岸エリアだけではない。墨田区押上や錦糸町駅の周辺でも再開発が進み、マンションの建設がすすんでいる。このエリアはアクセスの良さの割に、都心と比べると価格が抑えられていて割安感がある。さらに押上は成田から東京、羽田を結ぶ新線計画上にあり、利便性がさらに向上することが見込まれている。

また湾岸エリアの玄関口となる品川駅周辺も注目されている。田町と品川の間に新駅の建設が予定されているほか五輪後リニア新幹線の開通が予定されているため、街並みは大きく変わり価値が高まると予測される。

一方、都内でも郊外では不動産価格が下落すると予測されている。利便性を求めて地方から東京へ人口流入しているように、都内でもより便利なところへ人が移動している。

これから不動産投資家が採るべき戦略

オリンピックの開催は、不動産市場に追い風だ。今後、東京が都市としての魅力を高め、国内のみならず海外からも注目される存在であり続けるだろう。

しかしながら、少子高齢社会を迎えて人口が自然減少すること、建築資材の高騰などコストの増大、加えて供給過多の可能性というマイナス要因も踏まえなければならない。

長期的にみると東京も人口の減少は避けられないだろう。しかし、世帯数は増加し、2025年ころまでじゃ伸び続けると予想されている。人口減少にも関わらず、世帯数が伸び続けるのは、単身世帯、夫婦のみ、一人親とその子の世帯が増加すると考えられているから。単独世帯向けのマンションなどはこれからも高い需要があると予測される。人口の減少に左右されない物件選びが必要になってくるだろう。

投資家は冷静に動向を見極める必要がある

そのためには、東京都内を中心に関東に良物件を多数保有している不動産投資会社をパートナーにすることが不可欠だ。特に不動産投資はローンを含む資金繰り、綿密な計画が重要なため、金融機関と日ごろから情報交換を欠かさず、銀行との交渉力を持つ会社がいいだろう。さらには、専業の不動産投資家としてやっていくのでなければ、あらゆるサービスを丸ごと提供してくれる会社にしておいたほうが、長い目で賢いといえる。

そこで賢明な不動産投資家の選択肢、パートナー候補となるのがアルファ・インベストメントだ。同社は1棟物件(マンション、アパート)の投資のメリットを数多くの不動産投資家に提供してきた。物件の売買からローン提案、管理会社紹介、税理士などの専門家紹介、そして出口戦略まで含めてワンストップで対応している。

特に金融機関との交渉力は出色で、「40行ぐらいの金融機関をリストにしてあって、日夜コミュニケーションをとってそれぞれの手法や情報を得て分析している」(上山眞文社長)というほどだ。

さらに同社は、たとえ立地のよくない物件でも収益をあげることは可能だと考えている。要は適切な価格で仕入れて、しっかりと客付けできれば賃料収入は得られるというのだ。「良い物件がすべて」と逃げない姿勢は自信の表れといえるだろう。

不動産投資には区分所有という手法もあり、そちらもメリットはある。しかし1棟投資は、区分所有への投資と比べると、空室リスクが下げやすいことや修繕の自由度が高いこと、資産性のある土地を保有できることなどの点でメリットが大きい。

少なくともオリンピックまでは不動産市場は活況を呈するという見方が有力だが、前回の東京五輪の時代と違い、人口減少などのマイナス要因を抱えていることは事実である。長期的な経済の動向、需給のバランスを冷静に見極め、慎重に投資対象を選ぶ必要がある。それには信頼できるパートナーが必要だ。

リオ五輪の次は東京2020年! 不動産投資家が採るべき戦略は
ZUU online の最新記事を
毎日お届けします
PREV 不動産投資家必見! 賃借人へするべき3つの営業方法
NEXT 20〜30代OLが考える「こんな物件なら家賃が高くても住みたい!」