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(PR)高く評価される人材像

今のビジネス環境で、年収1000万円以上で転職できる人に共通する能力とは?

キャリア,転職
(写真=Thinkstock/Getty Images)

仕事を選ぶに当たって給与がすべてではないが、自身のキャリアアップの目安として1000万円を意識しているビジネスパーソンは少なくないはずだ。年収1000万円以上の想定年収で募集されるポジションには、どのような能力が期待されているのだろうか。

年収1000万円以上のポジションで多い職種1位は「経営企画・事業企画」

エン・ジャパンは、転職サイト「ミドルの転職」を利用している転職コンサルタント106名へのアンケート調査「『年収1000万円以上の転職の実態』について(2016年版)」を発表。

その調査によると、年収1000万円以上のポジションに多い職種トップ3は、1位が「経営企画・事業企画」(49%)、2位が「経営者・COO・経営幹部」(47%)、3位は「経理・財務・会計系」(32%)という結果だった。

これらの職種の多い理由として、「会社の経営に近いキーマンとしての募集のため」「そのポジションの最終責任者のため」などが挙がり、経営層または次世代の経営幹部候補として会社の将来を左右する重責を担うポジションであることがうかがえる。

募集理由は「既存事業の拡大」がトップ

年収1000万円以上のポジションの募集理由として一番多いものは、「既存事業拡大を目指したスペシャリストの募集」(55%)で断トツ。それに、「急成長企業における経営・役員層の強化」(32%)が続いた。

この背景として、「上場を果たした急成長企業が、内部(管理)体制構築が追いつかずに外部から人材を採用する」「業績を急拡大しているIT系ベンチャー企業における経営層の強化」「M&Aの増加に伴う役員層の充実」などのエピソードが挙げられている。

年収1000万円以上で採用される人に共通する能力とは

「年収1000万円以上のポジションで採用される求職者に共通する仕事の能力」を尋ねたところ、トップが「問題意識に基づき、課題や目標を設定する能力」(52%)、次いで「自分の見解やビジョンを周囲に伝え、動かす能力」(45%)が上位に挙がった。

日本の景気が緩やかながらも回復していると見られる今、とりわけ業績好調な企業が今後のさらなる成長に向けて経営陣・組織体制を固めようとして、高年収のポジションの採用が増えてきている状況だ。

そこに求められているのは、既存の事業を粛々と「運営」できるマネジメントではない。うまくいっているように見える事業の中にも課題を見つけ、さらに高い目標・ビジョンを持って、組織を動かしながら目標達成・ビジョンの実現ができる人材が、企業から厚遇で迎えられているのだと言える。

エン・ジャパンが運営する「ミドルの転職」には、年収1000万円以上のポジションの求人が多数掲載されているほか、入社時には届かなくても入社後の活躍次第では1000万円を狙える年収800万円~900万円台の求人も豊富だ。

これまでの経験を活かしながら、より大きな裁量と責任を持つポジションでキャリアアップを狙いたい人は、具体的にどのような採用条件の求人があるか、チェックしてみてはいかがだろうか。

>>自分がチャレンジできる「年収1000万円以上の求人」を探す

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