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民泊投資ジャーナルより

「レインズに掲載されたらもう遅い」は本当? 投資物件を効率よく探す方法

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(写真=PIXTA)

不動産投資をしている方の中には、物件がなかなか見つからなくて、買いたくても買えないという思いをしたことがある人もいるのではないでしょうか。個人でも不動産投資を行いやすい環境になってきた分、良い物件はすぐに買い手が見つかることも多くなりました。

そんな状況の中でも、良い物件を効率よく見つける方法はないのでしょうか。

不動産業者でよく耳にする「レインズ」とは?

レインズとは「Real Estate Information Network System」の略で、国土交通省から指定を受けた不動産流通機構が管理、運営しているネットワークシステムです。不動産物件流通とその情報のシェアをスムーズにすることができ、売り主と買い主を媒介する仲介業者間をつなぐ役目もしています。

しかし、このレインズというシステムは一般の人が見ることはできません。宅建業者間だけのやり取りなので、売却を依頼した本人でも、本当に掲載されているのか、細かく物件の特徴が掲載されているのか知ることがありません。売却を依頼された不動産業者としても、自分で買い主を見つけることができれば、仲介手数料も双方から受け取ることができるからです。

投資家達の中でも賛否両論。レインズ物件ではいい物件は探せない?

一般の人が不動産を探すことができるサイトはいくつもあります。希望の価格やエリア、物件の特徴を入力するだけで全国から探すことが可能です。しかし、個人の投資家も増えてきたことから、ネット検索で探して問い合わせても、もう買い手が見つかっていたり、問題ありの物件で売れ残っていただけだったりする状況が少なくありません。

レインズ登録業者の媒介契約にはルールがあります。「専任媒介契約と専属専任媒介契約を締結した際には、業者は必ずレインズに登録するように」と決められているのです。依頼者の売却や購入をスムーズに行うために、レインズに登録して多くの業者からの情報を得て、取引をスピーディーに成約させるというのが本来の目的です。

ただ、実際には全国で扱われている物件の3割程度しか掲載されていないと言われています。格安の投資物件や額の大きくない物件だと、契約成立時の仲介手数料も高く取れないため、レインズにも一般不動産検索サイトにも載っていないというのです。これには個人の投資家にとっても驚きなのではないでしょうか。

業者にしか見ることのできないレインズにはきっと「お宝物件」がたくさん掲載されているのだろうと思う人はとても多いのですが、実際には違うようです。

優良な不動産業者とのパートナーシップと一般検索サイトを併用して

見ることができない分、レインズ物件が気になるのが人の性分かもしれません。しかしそんな実情ですから、不動産業者にレインズ物件を紹介してほしいと思っていても時間の無駄かもしれません。大手業者であってもレインズ経由での紹介を受けずに、直接売り主に交渉しに行ったりすることが普通であるようです。

やはり、自分の労力を駆使して、ネットや不動産業者訪問で物件を探していくことが最も得策だと言えます。買い続けている投資家たちは、月に何百もの物件を一般検索サイトで閲覧しているといいます。また、自分でこまめに不動産業者へ足を運び、新規の売り出し物件がないかを問い合わせ続けています。

相手にしてもらえなかったり、売れない物件を紹介されたりするかもしれないという不安から、安心できる方法で物件を探したいと思う人は多いかもしれません。でもそんな物件探しの積み重ねから、自分のよきパートナーとなる不動産会社に巡り合うことができます。

そんなパートナーが見つかれば、レインズ前物件(掲載されていない7割の物件たち)に出会える確率も増えていくのです。(提供:民泊投資ジャーナル

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