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民泊投資ジャーナルより

外国人向け高級賃貸マンション経営とは? 個人投資家の参入は?

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(写真=PIXTA)

外国人向け賃貸のイメージは、シェアハウスのような賃貸であったり、家具付きで大勢に貸し出していたりするというイメージの人が多いと思います。しかし日本に在留する外国人には、外国政府高官や外資系法人の社員などもいます。

彼らのための賃貸経営を、ちょっと覗いてみましょう。

外国人対象物件は、留学生や旅行者だけでなく高級賃貸にも!

一時的在留といっても、ビジネスや公務である外国人の住まいはやはり違います。芸能人が住むようなタワーマンションはもちろん、昔から人気のエリアにあるヴィンテージタイプの古いマンションも近頃は人気のようです。

賃料が月額200万円ほどする高級マンションの外国人賃貸は、不動産会社の管理、運営が多いようですが、自己所有の物件にも外国人向けに賃貸できるマンションがあるかもしれません。これからどんどん増加する外国の会社員や政府高官系の外国人への賃貸も、視野に入れてみてはいかがでしょうか。

外国人向け高級賃貸に向いている物件とは?

外国人駐在員などが日本在留中に滞在する物件を、「Expat apartments 」などと呼ぶそうです。 いくら高級感があると言っても、彼らが安心に住みやすい住環境を整えるためには、下記のような基準をある程度クリアしなくてはいけないようです。

・ 天井が高い
・ 水回りなどが狭くなく広さがゆったりしている
・ ベットルームが3室以上の場合はバスルームが2以上
・ 設備などの操作が簡単、古すぎてわかりにくいものはNG
・ 管理会社かマンションのフロントが最低限でも英語での対応が可能

近頃の高級マンションには英語対応可能のコンシェルジュがいて、管理会社のスタッフも多国語対応になっているので、管理面では問題なさそうです。

物件の中には、特に外国人に人気のマンションがあるので、それらを参考にすると間取りや立地、設備面でExpat apartmentsとしての条件をクリアしている物件の目安になるでしょう。

また、外国人は一時的に滞在する際に、現地で家具や家電をそろえるという感覚はあまりありません。特に家電は変圧器の違いもあることから、持ち込まないように指導している企業が多いとのことです。こちらで物件に用意するか、雇用先の会社が手配することになります。

また、家具については短期から長期まで、マンション用に一式レンタルを活用するという方法もあります。コーディネートや予算に合わせて豊富に揃えているサービスを利用する方法もあるでしょう。中古品のリースならお得なので、外国人向けだけではなく家具付き賃貸経営や民泊にも活用できるサービスです。

今後の需要バランスはどうなっていくのか

特に外国人に人気のエリアは港区、渋谷区、広尾、六本木、赤坂、麻布など、やはり芸能人が多く住むエリアと重なります。そのエリアでの需要は、これからもまだまだ根強く続いていくとみてよいでしょう。その分、所有するのにもそれなりの価格になってきます。

資産の組み換えなどで一つこのような物件を保有することで、短期でexpatの外国人に賃貸したり、芸能人への賃貸物件へ活用したりすることも、分散投資としておもしろいかもしれません。(提供:民泊投資ジャーナル

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