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職人技が生きる菜箸

この道一筋の竹工芸作家がつくる菜箸「竹聲館 竹の菜箸」

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(写真=プレミアムジャパン/©copyright 2011 Chikuseikan Kaz All Rights Reserved.)

竹工芸作家の職人技が生きる菜箸

竹は耐熱性に優れているので、昔から菜箸には竹が多く用いられてきました。そんなありふれた日用品である菜箸を伝統工芸作家が1つ1つ手づくり。それが「竹聲館 竹の菜箸」です。

材料は厳選した国産の真竹。真竹は節と節の間が長く、繊維が細やかで竹細工に適しています。菜箸には手元の部分に竹の節を残したシンプルなデザインのものや、手元の部分に籐で繊細な装飾を施したものなどがあります。

どれも天然素材のすっきりとした美しさと手作業のぬくもりを感じさせます。油や熱湯に頻繁に触れる菜箸だから、塗りや染色といった加工は一切されていません。だからどんな食材にも安心して使えます。

(写真=プレミアムジャパン/©copyright 2011 Chikuseikan Kaz All Rights Reserved.)

この道一筋夫婦で営む伝統工芸の竹細工工房

大分県湯布院で竹細工の工房とギャラリー「竹聲館」を営むのは、竹工芸家、高見八州洋。「野々下一幸」や「宮崎珠太朗」といった竹工芸の名人と謳われた人に師事し、1984年に独立しました。

以来日本クラフト展など多くの受賞経験を持っています。菜箸のほかにも、竹ペンといった文房具、バッグやインテリア、エクステリアなど手がける工芸品は多岐にわたっています。菜箸など多くの作品に使用する真竹は、作家自身が竹林に入り厳選した竹を切り出します。

これを油抜きして2ヶ月乾燥させてから加工します。素材の竹は1本1本色や太さ、節の間隔が違っています。この素材の違いに向き合い、活かして作品に仕上げていきます。

(写真=プレミアムジャパン/©copyright 2011 Chikuseikan Kaz All Rights Reserved.)

おもてなしの席でのとりわけ用にも美しく映える菜箸

「竹聲館 竹の菜箸」は、竹そのものの色の菜箸です。調理の際に使えば、持ちやすく使いやすいのはもちろんですが、そのきりっとした形はおもてなしの席でのとりわけ用として使えば、さりげなくお客様の目をひくことでしょう。

たとえばお客様用のお箸として青竹のお箸をご用意し、大皿のとりわけ用には「藤巻」の菜箸を添えてみれば、ホームパーティの家庭料理が、ちょっと上品なおもてなしに感じていただけるのでは。

「竹聲館」では、ご贈答用にオリジナルの箱に入れてお届けすることもできます。このちょっとプレミアムな「竹の菜箸」をお料理の得意な方へのギフトにすれば、たいそう喜んでいただけること請け合いです。

「竹の菜箸」
竹の菜箸 <籐巻長> 価格: 2500円(税抜)
竹の菜箸 <止め節長> 価格:1400円(税抜)

■お問い合わせ

竹聲館
http://www.chikuseikan.jp/
電話:0977-85-4717
メール:shopmaster@chikuseikan.jp

画像クレジット:©copyright 2011 Chikuseikan Kaz All Rights Reserved.

(提供:プレミアムジャパン)

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