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ヘルスグリッドオンラインより

仕事の効率もアップ!? プロが教える男のスムージーレシピ

Green
(写真=lenakorzh/Shutterstock.com)

女性が飲んでいるイメージが強いグリーンスムージーですが、実は男性にこそオススメしたいドリンクです。ミキサーに食材を入れるだけで簡単に作れるグリーンスムージーは栄養たっぷりで、日々の体調管理や生活習慣病の予防にも適しています。おすすめのレシピを、ローフードマイスターのKさんに教えてもらいました。

「グリーンスムージーはマズい」は大きな誤解!

グリーンスムージーは緑色のドロッとした液体で、おいしくなさそう。そんなふうに思っている人もいるかもしれませんが、それは大きな誤解です。見た目こそ緑色をしていますが、基本的なレシピは野菜よりも果物の割合が多いので、想像以上にフルーティーで飲みやすくなっています。

あざやかな緑色の正体は、葉野菜に多く含まれる「クロロフィル」という色素です。コレステロールなどの有害な物質を排出するはたらきがあるので、グリーンスムージーではこのクロロフィルが豊富な野菜を選ぶのがポイントです。

ミキサーを使用するというも、栄養価アップの秘訣です。野菜や果物に含まれる栄養素は堅い細胞壁に覆われていますが、ミキサーにかけることによって細胞壁が壊され、体内に吸収されやすい形になります。

また、調理の際に火を使わないので、煮物や炒め物では不足しがちな熱に弱い栄養素もとることができます。これらの栄養素は、疲労回復や筋力アップ、風邪の予防など、ビジネスパーソンにうれしい効果が期待できます。

グリーンスムージーをおいしく作るコツ

グリーンスムージーの材料は、生の葉野菜、フルーツ、水のたったの3つです。一緒にミキサーにかけるだけで完成するため、忙しい朝にも簡単に用意できます。

おいしく作るコツは野菜4:果物6の割合の守ることです。葉野菜はほうれん草、パセリ、ケール、大葉、小松菜、チンゲンサイなど、緑が多いものを選びましょう。特にケールと大葉はビタミンやミネラル、ベータカロチンなどの栄養素がバランスよく含まれているのでおすすめです。

果物はリンゴ、バナナ、オレンジなど、甘みの強いものが飲みやすく仕上がります。目安としては野菜1種類に対して果物2種類を入れると、バランスのよい味になります。

スーパーなどに売られている果物は、実は5割くらいの熟し加減のものが多いそうです。果物の種類にもよりますが、さわり心地が少しやわらかく、色がくすんでくるくらいが食べ頃です。買ったばかりの果物は少しおいて熟しきってから使うと、味だけでなく栄養価も高くなります。

スーパーの食材で簡単に作れるスムージーレシピ

最後に、簡単なスムージーレシピをご紹介しましょう。野菜はスーパーなどで簡単に手に入るほうれん草をメーンに使用します。筋肉のエネルギー源になる必須アミノ酸のBCAAが豊富に含まれているので、日ごろトレーニングをする人にも適しています。

ほうれん草を1束ほど準備し、さっと水洗いして土を落としておきましょう。

果物はバナナとオレンジを使用します。どちらも甘みが強く、ビタミンや食物繊維が豊富です。どちらも2つずつ準備し、皮をむいて食べやすい大きさにカットします。オレンジの甘皮はそのままでも大丈夫です。

食材の準備が終わったら、果物、野菜の順番にミキサーに入れましょう。そして水2カップを入れてスイッチを入れ、中身が均一になったら完成です。このレシピでできあがるスムージーは1リットル程度です。1〜2日ほどで飲みきるようにしましょう。常温でゆっくりといただくのが、消化によくおすすめです。

忙しい日が続くと、ついつい食生活が不規則になってしまいがちです。簡単に作れて栄養たっぷりのグリーンスムージーは、そんな食生活を改善する手助けをしてくれるかもしれません。

ジャーなどに入れれば持ち歩きもできるので、朝食だけでなく間食にも使えます。ぜひ毎日の生活に取り入れて、生き生きと健康的な体づくりに役立ててみてください。(提供:ヘルスグリッドオンライン

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