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知らないともったいない「IPO(新規公開株)投資」とは?

英語の「Initial Public Offering」の頭文字をとったIPO株とは、新しく上場することが決まっている未上場企業の株のことだ。IPO株は初値が公募価格を上回ることが多いため、即座に利益を生むケースが多い。特に上場前から話題になるような株なら大きな利益が予想されるだけに、人気が高くなる。ここではIPO株の魅力を実際に満喫する方法について、基礎知識を整理しておくことにしたい。

マネックス証券,IPO投資
(写真=PIXTA)

公募価格を上回ることが多いIPO株の初値

新規に上場することが決まった企業については、その企業の実力や将来性などを参考にした公募価格が設定される。具体的には、まず主幹事証券が同業種の株価や業績予想などから推測した参考価格帯を提示し、プレヒアリング期間を設け機関投資家からヒアリングをおこなう。その後、このヒアリング結果を踏まえ、上場する企業が発行価格帯を取締役会で決定する、その後に、仮条件の範囲内でどれだけ買いたいかというニーズの調査、いわゆる「ブックビルディング」が行われる。

最終的な公募価格の決定は、ブックビルディングの調査結果を集計し、その時点での市場の状況も考慮に入れた上で、証券会社と企業の協議によって行われる。IPOを行う企業側からすると、公募価格をあまり高く設定すると株が売れなくなるという心配もあって、比較的安く設定しようとする傾向がある。このため上場初日には買いが殺到し、初値が公募価格を上回ることが多くなるわけだ。

IPO株の勝率と初値実績

ところで2016年に新規上場したのはLINE <3938> やJR九州 <9142> といった大型案件を含め計83社で、前年の92社を下回った。前年比で減少したのは2009年以来のことだが、その要因のひとつとしては、取引所や証券会社による審査の目が一段と厳しくなっていることが考えられる。ただ、この傾向は投資家のサイドから見れば安全性がより高くなっている顕れでもあり、むしろ歓迎すべき現象だと言えるだろう。

83社のうち8割を超える67社については初値が公募価格を上回っており、中には2016年4月19日に上場した、ソーシャル・ウェブメディア事業などを展開しているグローバルウェイ <3936> のように、公募価格2960円に対して実に4.7倍にあたる1万4000円の初値がついた例もあった。ちなみに公募価格に対する初値の割合を示す騰落率を見ると、2016年は平均約7割程度の値上がりとなっており、2015年の約87%を下回る結果だった。

けれどもここで見逃せないのは、初値後に業績や事業の将来性に着目して見直し買いが入った銘柄もあることだ。例えば2016年6月16日に上場した農業総合研究所 <3541> は、公募価格1050円に対して初値は78%高の1870円だったが、その後全国の農家に対して都市部のスーパーで野菜を販売するという、農業の流通システムを変え得る革新性が評価され、農業分野の規制緩和傾向も追い風となって、2017年2月17日の終値は7480円に達している。

まずは口座の開設から

魅力に満ちたIPO株だが、当然のことながらその恩恵を受けるのは簡単なことではない。ここまで高確率で値上がりを見せる商品に多くの投資家が目を付けないわけがなく、ほとんどの場合IPO株を購入出来るかどうかは抽選で決まる。そこで重要なのは、いかに当選確率を上げるか、ということになる。

抽選は基本的に1つの口座につき1回しか出来ないため、確率を上げるためには複数の証券会社に口座を開設しておくことが必須条件だ。また、各証券会社によって抽選のルールが異なっているため、自分に合ったルールを採用している口座を開設しておくことも大切だ。

IPO株の購入方法

では、IPO株を実際に購入する方法を見ていこう。証券会社の口座がなくては抽選に参加することはできないため、まずは口座開設からということになるが、ここではやはり口座開設費や口座維持費がかからないネット証券を選択したい。

IPO株はそれぞれの証券会社への配分が決められているので、漏れがないようにするためには、ほとんどの新規公開株での販売実績と大量の割り当て実績のある「マネックス証券」や「SBI証券 」は、少なくともおさえておきたいところだ。

インターネットで口座開設の申込をすると、1週間程度で書類が送られてくるので、必要事項を記入して返送する。その後証券会社から再度送られて来るパスワードとIDによってマイページにログインし、「新規公開株申込」もしくは「ブックビルディング参加」をクリックすれば準備万端ということになる。

ブックビルディングでは仮条件の上限を指定するのが無難

新規公開株について主流となっているブックビルディングは、仮条件として提示された金額内での取引を行うもので、入札方式よりも価格が高騰せず、株式市場の混乱を防ぐ方式として定着しているものだ。

抽選日にはログインしたサイトから、「購入申し込み一覧」で抽選の結果を見ることができる。首尾よく当選していた場合には、株の上場を待って相場の変動を見ながら、決済のタイミングを計ればよい。もし初売りを行うのなら、初値が定まった段階で売り注文を出せばよいわけだ。

また、IPO株の恩恵をより多く得るためにはNISAを活用するのも一つの手だ。通常IPO株は利益に対して20%という税率がかけられてしまうのだが、このIPOによる利益を非課税にし、さらに利益を多く得る方法がNISA口座の利用なのだ。

IPOにオススメのネット証券

IPO株を狙うのに最適なネット証券の筆頭は「マネックス証券」だろう。マネックス証券は、投資資金や申し込みの数量に関わらず平等に当選の権利がある「完全平等抽選制」を採っている。つまり申告する数が100株であろうと1万株であろうと、同じ当選確率になるわけだ。

これは少額の取引を希望する投資家にとってはメリットの多いシステムだと言える。マネックス証券がIPO株の引受証券会社としての豊富な実績を持ち、充実したサポート体制を整えていることも、IPOを初めて取引する投資家にとって安心できる点だ。

またSBI証券も、口座開設数350万を超えるネット証券最大手という安心感に加え、取扱銘柄数もネット証券業界で最大数を誇っている。もちろんIPO株についても、引受証券会社の実績がネット証券業界ナンバーワンとなっている。

さらに楽天証券は、取引の実績とIPO申込数量に応じて当選確率が上がる点に特徴がある。普段から株式の取引が多く、相当額の手数料を支払っている人にとっては、手数料以上の利益を取り戻すことも可能になるかもしれない。

いずれにせよ、チャンスの多いIPO株をみすみす見逃す手は無い。まずは証券会社に口座を開設することから、第一歩を踏み出してみてはどうだろうか。

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