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特集「不動産投資のはじめ方」協賛:三菱地所レジデンス
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(PR)三菱地所レジデンス

低金利時代に効率よく資産形成するための「不動産投資」という選択肢

資産形成のための不動産投資に注目が集まっている。アベノミクスの影響で、幾分かの景気復活の兆しが見え始めたと言われているが、老後や将来への不安が解消されるほどにはなっていない。

インフレ促進と並行してマイナス金利政策がとられており、大切な資金も金融機関に預貯金としておいているだけでは、増やすことには引き続き期待しにくい。そのような背景からも現物投資である不動産に注目が集まっているのだろう。

不動産投資の種類とそれぞれの特徴

※写真はイメージです(写真=PIXTA)
※写真はイメージです(写真=PIXTA)

不動産投資にもいくつかの種類がある。代表的なものはマンションやアパートなど一室へ投資する「区分所有」と、マンションやアパート、戸建てなどに丸ごと投資する「一棟所有」だ。このほかにもREIT(不動産投資信託)もあるが、現物投資としての魅力は薄い。

「区分所有」は管理もしやすく、特に不動産投資が初めてという投資家には選びやすいだろう。しかし所有する部屋が空室になってしまうと、たちまち家賃収入はゼロになるという恐れがある。

一方の「一棟所有」は維持管理に費用がかかるほか、投資額も大きくなりがちだが、複数の部屋から収益が得られるため、たとえ1室空室になったとしてもすぐに収入がゼロになる心配はない。それぞれに長所もあれば短所もあるわけだ。

新築か中古か、どこに建つ物件を選ぶかでも大きな違いがある。中古の一戸建てや木造の築古のアパートは耐用年数が短く、ローンが若干受けにくくなる。耐用年数の長い区分マンションや一棟マンションのほうが、不動産投資ローンには有利になる。また地方では比較的安く購入できるが、人口の多い都市部の物件とは違った入居者付けへの工夫も必要だ。これらはあくまで一般論であって、あてはまらないこともあるので、注意してほしい。

コンパクトマンション投資の魅力とは

このように不動産投資が注目される中で、「コンパクトマンション」への注目も高まりつつある。

ゆとりあるワンルームやファミリータイプよりも控えめな広さへのニーズはとても幅広い。シングルライフ、DINKS、少子家庭、定年夫婦とターゲットが広くなるほど、空室率を抑えることが容易になるからだ。
人口が減っている日本にあっても、東京は社会人や学生など単身者の借家住まいも多く、実に単身世帯は全世帯の約半数を占めている。最初は自分で住み、パートナーができればパートナーと住み、子供が増えたらコンパクトマンションを賃貸に出し、ファミリータイプのマンションに引っ越し、子供が大学生や社会人になれば子供に住まわせ、子供の独立後はパートナーと再び2人で住むといったライフストーリーにあわせてすまいを変化させることも可能だ。そのため、持ち家としても資産形成用としても、コンパクトマンションのニーズは依然期待できそうだ。

区分所有は上でも述べたように空室リスクが高くなる傾向があるため、常に空室が出ない人気物件であることが重要だ。そこで重要なのは、立地やマンション品質、耐震基準や設備、アフターサービス、マンションの管理体制だろう。長期で保有し、自身の資産となるものだからこそ、立地だけではなく、品質、管理も重要なポイントとなってくる。

コンパクトマンション「The ParkOne’s」の魅力とは

三菱地所レジデンスの「The ParkOne’s」はいずれも東京都心へのアクセスが良い好立地にあるゆとりのある1Rや1LDK中心のコンパクトマンションだ。都心の駅近物件のため自分で住んでも便利なだけでなく、家賃収入を得るために貸し出す場合にも入居者が決まりやすいといえそうだ。

また「一生ものに、住む」というブランドコンセプトを掲げたマンション「ザ・パークハウス」の思想を受け継いでおり、用地取得から商品企画・アフターサービス、マンション管理、賃貸サポートまで一貫して三菱地所グループが担う点は安心感につながるはずだ。

不動産投資が人気になり、収益性、流動性、資産性と3拍子そろえた物件は競争率も高く、であうことが難しくなってきている。ただコンパクトマンション「The Park One’s」への投資ならそれが可能かもしれない。

数ある投資対象の中で、利回りが高い部類ではないものの、品質、ブランド力、サポート体制は大きな魅力だ。もし「空室になりにくそう」「価値が安定しそう」「売却もしやすそうだ」と考えるなら、投資対象として検討してよいだろう。まずは気軽に相談してみてはどうだろうか。

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