(写真=PIXTA)
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生命保険とは、予想外の医療費が発生した際に、自身の、そして家族の生活を支えてくれるものだ。そして、自身の身に万が一のことが起こっても、残された家族の夢を叶えるためのお金を届けてくれるものでもある。

しかしながら、生命保険加入のプロセスを見てみると「とりあえず入っている」という人が多いように感じる。自分が加入している保険の詳細を説明できる人は少ないのではないだろうか。保障されると思っていたことが保障されないなど困ることがないように、自分の保険を見直してはどうだろうか。

今回は自分にあった生命保険の選び方や見直しの重要性を中心に、多くの知識を持った専門家であるファイナンシャルプランナーが、どのようにあなたの人生設計をサポートしてくれるか紹介する。

「2人に1人はがんになる」の数字のカラクリ

保険や医療は、一般の人には馴染みが薄いので、保険会社やマスコミに強く影響を受ける傾向がある。例えば、がん保険だ。テレビCMなどで耳にする機会が多い「2人に1人はがんになる」という言葉には、実はカラクリがある。

「国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」最新がん統計」のデータによると、確かに一生涯でがんになる確率は、男性で63%、女性で47%だ。この結果だけをみると「2人に1人はがんになる」というキャッチフレーズは正しいといえる。

しかし、同じく「国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」最新がん統計」が公表している年齢別のがん罹患リスク(ある年齢までにがんと診断されるおおよその確率)によると、40歳男性が20年後にがんになる確率は7%、40歳女性は9%だ。80歳を迎える40年後の疾患リスクでも、男性が42%、女性が28%となっている。

つまり、がんを疾患するのは多くの場合、かなりの高齢になってからだ。平均寿命が伸びれば伸びるほど、がんを疾患する可能性の高い高齢者が増えるということなので、一生涯でがんになる確率を計算するとき、高い数値がでやすいのではないだろうか。

自分にあった生命保険の選び方とは

もちろん、がん保険に助けられた人も多くいるだろう。疾患の確率が低いからがん保険に入るべきではない、と言いたいわけではない。重要なのは、表面的なキャッチフレーズや広告に影響を受けず「自分にあった」生命保険に加入することだ。

保険のホームドクター!日本直販の「無料・保険診断・相談サービス」

そのようななか紹介したいのが、日本直販が提供する保険サービスだ。日本直販が厳選したファイナンシャルプランナーに無料で保険診断、相談ができる。ファイナンシャルプランナーを抱えており、日本直販が相談内容に適した相手を選んでくれる。

場合によっては、ファイナンシャルプランナーは自分と家族のライフイベントをライフプラン表に書き入れ、その時にどれくらいのお金が必要になるかを計算してくれる。たとえば、結婚、出産、子供の入学、車の購入、住居購入、大学進学、定年退職、引退後の生活などだ。

支出が少なく貯蓄を積極的に行うべき時期がある一方、ライフイベントが2つも3つも重なることもあるかもしれないが、そのような場合でも「いつまでに」「いくら」必要なのか、ライフプラン表で認識することができる。もし、家計の稼ぎ手に万が一のことがあった場合に関しても相談できるだろう。

なお、ファイナンシャルプランナーは特定の金融機関や保険会社に所属していない。だからこそ、現在加入している保険が必要ない場合は「不要」と、現状に合わせた保険に組み替えた方が良い場合は「見なおし」と判断してくれる。そんな専門家が、無料で希望日に指定した場所へ訪問してくれるのも嬉しい。

年齢や健康状態、家族構成などによって、必要な保険は人によって様々だ。自分が現在加入している保険が本当に自分に適しているのか、確認するだけでも有意義な時間となるのではないだろうか。
他H1704-0002(1704-) ●S28448