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KLab—1Q決算発表、既存タイトルの売上伸長により、前年同期比で業績改善

KLab<3656>は11日、2017年12月期第1四半期(2017年1月-2017年3月)決算を発表した。売上高が前年同期比8.9%増の52.49億円、営業利益が9.35億円(前年同期は0.7億円の営業損失)、経常利益が10.55億円(同4.35億円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益が6.89億円(同4.13億円の純損失)となった。

新規タイトルのリリースはなかったものの、主に「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」と「BLEACH Brave Souls」の売上が伸長し増収。費用面では、イベント事業関連費用の減少により売上原価が減少、広告宣伝費の減少に伴い販管費も減少、営業増益となった。営業外収益において主に外貨建取引の決済時における為替相場の変動等により為替差益を計上したのに伴い、経常利益の増益幅が営業利益より大きくなった。

2017年12月期の連結業績予想についてはレンジ形式による通期業績予想開示を採用しており、売上高が前期比10.7%減-14.8%増の175億円-225億円、営業利益が同52.9%減-127.5%増の6億円-29億円、経常利益が同45.8%減-231.1%増の4.5億円-27.5億円、親会社株主に帰属する当期純利益が1.6億円-17.5億円としている。

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