ABCラジオ【笑ってトクするマネークリニック】 特集「保険」 専門家たちの金言 広告特集「ライツ・オファリング」 特集「仮想通貨/ビットコイン」 特集AI 人口知能がもたらす禍福 特集「本を読む。」 DC特集
投資の応用
Written by ZUU online編集部 5,282記事

[PR]ストレージ投資onlineより

ポートフォリオに加えたい コツコツ型のストレージ投資で資産運用

資産運用を考えたときに、株式や投資信託、不動産などさまざまなものがあります。その中で、どのように運用を行うべきか迷う場合もあるでしょう。

ここではまず、資産運用の基礎と資産運用についての考え方を学び、そのうえで最近注目されている資産運用方法について解説します。

資産運用の基礎を学ぶ

portfolio
(写真=Andrey_Popov/Shutterstock.com)

資産運用は、誰もが同じ方法をとればいいというものではありません。年齢や家族構成など、その人の環境、考え方、目的などに応じて方法を変える必要があります。

例えば、20~30代の単身者であれば、家族への大きな出費を考慮する必要がなく、仕事をリタイアするまでに時間もあるので、時間を味方につけた運用が可能となります。また、年収がある程度高いのであれば、生活費以外の余剰資金が多くあるので、リスクをとることも可能になります。そのため、株式や不動産中心の投資方法が視野に入ってきます。

就学前・就学中の子どもがいる場合には、まず教育資金などの手当てをどのように行うか検証すべきです。余裕資金をもとに資産運用することになりますので、すぐに利用しないお金がどの程度あるのか、許容範囲はどのぐらいなのか計画を立てる必要があります。余裕資金がまとまってある場合は、運用目標額に応じて資産配分を変更します。

このように、状況に応じて資産運用可能な額は異なってきます。まずは余裕資金がどの程度あるのか、またその資金をどのぐらい増やしたいのかを想定してみましょう。

分散投資の基礎

ある程度運用できる資金額がわかれば、次に何で運用していくかを検討する必要があります。一般的にいわれるのが「財産三分法」とよばれる分散投資手法です。これは資産を「現預金・株式・不動産」にわけて保有することで、資産を守るとい
う発想です。

もちろん保険や債券、投資信託などその他の資産に振り分けてもいいですが、軸は「現預金・株式・不動産」になります。これらをどう配分するかは、状況により異なります。一般的にリスクが高いとリターンも高くなるため、リスクがとれる場合は株式などでの運用比率を高めることになります。不動産はミドルリスク・ミドルリターンの資産といわれており、コツコツ型には向いているでしょう。

このように複数の資産に投資することを分散投資といいます。この他にも買うタイミングをわけて運用する「時間分散」や、地域をわけて運用する「地域分散」なども行うことでリスクヘッジが可能となり、資産を守るという観点からは有利になります。

ストレージ投資が伝統的資産とどう違うか

コツコツ型には不動産が向いているとありましたが、不動産にもさまざまな種類があります。マンション、商業ビルなどへの不動産投資は株式などと同様、伝統的資産に該当します。最近ではこうした不動産の他にも、新しい不動産投資の形態としてストレージ投資が注目を集めています。

ストレージ投資とは、スペースを貸し出すことで収益を得る投資手法です。これまで不動産といえば、一区分やビル一棟を貸すというのが一般的でした。ストレージ投資では、一区分のスペースを一室ごとに区切ってトランクルームとして貸し出したり、空き地にコンテナを置き収納スペースとして貸し出したりします。普段使わない荷物などを収納しておきたいが、自宅には置くスペースがないというニーズに応えるのがストレージ投資なのです。

セキュリティもしっかりしているため、利用者は安心して所持品を収納できるメリットがあります。また、一室のみを借りるため、賃料が安く済む点も借り手側のメリットといえます。

安定収入を得たいならストレージ投資を検討してみよう

貸し手側(投資家側)から見た場合には、一区分を一人に貸すときよりも合計賃料が高くなり、投資効率が上がるというメリットがあります。また、一度収納スペースとして利用した場合、継続して利用してくれる可能性が見込めます。長期的に見て、伝統的な不動産投資と比べても、より安定的な収入を生み出す可能性があります。

こうした点から、資産運用の一つとしてストレージ投資を検討する人は増えてきています。ポートフォリオにストレージ投資を組み込むことで、収益を安定させるだけでなく、資産を守る・増やすという観点からも資産運用を成功させるように、ストレージ投資を検討してみてはいかがでしょう。(提供:ストレージ投資 online

【オススメ記事 ストレージ投資 online】
初心者必見 セルフストレージ経営の3つの心得
気をつけたいストレージ投資の失敗ポイント 成功するためのノウハウ4選
トランクルーム投資?コンテナ投資?違いを知って始めよう
荷物を預けるだけじゃない コンテナは投資対象だと知っていますか?
投資にリスクはつきもの ストレージ投資のリスク回避術

ポートフォリオに加えたい コツコツ型のストレージ投資で資産運用
ZUU online の最新記事を
毎日お届けします
PREV NISAで投資信託を始める時に知りたい10個のポイントとおすす...
NEXT なぜ「PER100倍超」でも株価が上昇するのか?