年利8%や年利15%の資産運用、あなたは想像できるだろうか。もしあなたの資産2,000万円を年8%の複利で運用できれば10年後には約4,318万円に、年15%なら約8,091万円に増える計算だ。

昨今の超低金利の世の中では、そのような商品はありえないと考えるのが一般的だろう。しかし、世界の富裕層の中には、実際に上記のような利回りで資産を増やしている人がいる。世界の富裕層や有名大学の財団、年金基金の資産運用に利用されている金融商品であり、絶対収益型ファンド、またはヘッジファンドとも呼ばれている。

(写真=PIXTA)
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世界の富裕層しか手に届かなかった運用商品が日本でも

このような世界の富裕層しか手に届かなかった運用商品が、日本の証券会社で購入できることになった。東京・日本橋に本社を置くエアーズシー証券のみが取り扱う「ハーベストクロップ」だ。

「実績のあるプロに運用を任せたい」「頻繁に商品の乗り換えを勧められる大手の証券会社の運用商品でなく、長く保有して安定的に資産を増やしたい」「値動きに一喜一憂せずに安心して資産を預けたい」このようなニーズのある金融資産1,000万円以上の個人投資家にぴったりの商品だ。ハーベストクロップの特徴を3つ紹介しよう。

①世界の富裕層が運用している2つのファンドに分散投資をする

ハーベストクロップは、世界の富裕層が実際に投資をしている2つの絶対収益型のファンドに分散投資する。

その一つが、ファンドV。スイスに本社があるこのファンドは、8年6か月の運用期間(2008年11月〜2017年4月)において年8.25%の利回りを達成している。しかもこの利回りは運用報酬等を差し引かれた後の手取りだ。一方で変動率はわずか年2.79%。裁定取引というヘッジファンド戦略の代表的な運用手法を採っている。株式市場の下落に強く、過去に最も下落した局面(2010年11月〜2011年2月の4ヶ月)でも、わずか-1.86%。運用の質が高いことは容易に想像できるだろう。

もう一つは、ロンドンに本社があるファンドL。このファンドはAIを活用して、世界中の流動性の高い金融商品を常時ウォッチし、短期的なプログラム売買によって小さな利益をコツコツと積み上げていく、絶対収益型のファンドだ。相場の流れや売買高のクセなどをシステマチックに収益化するほか、いわゆる保ち合い相場にも強い。世界大手のヘッジファンド会社から移籍したファンドマネジャーがファンド運用の指揮を執り、2013年5月の運用開始からの利回りは年15.0%を記録している。

実績として申し分ないこれら2ファンドに投資できるとは、自ずと期待が高まる。

②海外ファンドに精通したプロが最適な投資配分を決める

ハーベストクロップが最も効率の良い運用ができるように、投資先の配分を決めるのが、FGIキャピタル・パートナーズだ。同社は、マザーズに上場している「フィンテック グローバル株式会社」のグループに属し、海外ファンドを熟知し、富裕層向けの金融商品の組成に精通している資産運用のプロフェッショナルだ。

③国内のキャッシュマネジメント業務は「辻・本郷税理士法人グループ」が担う

あなたが預けた大切な資金を実際に誰が取り扱うかというのは、とても大切なことではないだろうか。ハーベストクロップに関わるキャッシュマネジメント業務や投資家への報告書類の作成は、国内大手である辻・本郷税理士法人グループが担う。大手税理士法人が培ってきた信頼感は大きい。これは運用実績と同じように非常に大切な要素だ。

>> 海外富裕層が安定的に利益を積み上げている方法を知る

ヘッジファンド投資ならエアーズシー証券へ

新しいタイプの金融商品「ハーベストクロップ」の概要は理解したものの、どうやって投資すれば良いかで行き詰まる人も多いのではないだろうか。実は、意外と簡単である。日本のなかでもヘッジファンド投資専門の証券会社であるエアーズシー証券にて、通常の金融商品と同様の手続で購入が可能だ。もちろん金融庁に登録しており、すべて日本語での手続きなので安心して取引ができる。

独立系証券会社であるエアーズシー証券は、リスクが高い割にリターンが安定しない株式や、一般的な投資信託は一切取り扱っていない。その代わり、安定運用に実績があり好リターンを出しているヘッジファンドを専門に取り扱っており、その取扱ファンドの実績から富裕層を中心に支持を得ている、知る人ぞ知る証券会社だ。顧客サイドに立った長期保有を提案のポリシーとしており、気軽に相談できる点も評価が高い。

また、エアーズシー証券はハーベストクロップの他にも、少額から購入できるノーロード型のヘッジファンド等のラインナップを揃え、個人投資家にとってヘッジファンドがより身近な存在になることを目指している。ヘッジファンド取扱い専門の証券会社ならではの取り組みだ。

確かな実績を持つヘッジファンドをポートフォリオの中核へ

「絶対収益型」と聞くと利益が約束されているように聞こえてしまうが、これは、どんな局面でも利益を狙えるという意味だ。過去、確かな実績を持つファンドに投資するハーベストクロップといえども、金融市場の変動によっては元本割れの可能性はある。

また、ヘッジファンドというと、レバレッジをかけたハイリスクハイリターンをイメージしがちだが、本来のヘッジファンドは大きな損失を避けるためにリスクをヘッジ(回避)し、安定的な利益を目指すものである。

エアーズシー証券によるとエンダウメント運用においては、アイビーリーグの名門であるハーバード大学の運用ポートフォリオの戦略投資比率は国内株式(米国株式)11%に対し、絶対収益型ヘッジファンドは14%という。コロンビア大学に至っては、世界株式19%に対し、絶対収益型ヘッジファンドは31%だそうだ。世界最先端の運用では、むしろヘッジファンドが必要不可欠となっている。

エアーズシー証券では、6月13日に東京都日本橋の会場にて、ハーベストクロップが投資対象とするスイスのファンドVのファンドマネジャーを海外から呼び、特別セミナーを開催する。最先端の運用者による驚くべき安定運用のヒント知る絶好の機会だ。無料なので気楽に参加できるのも嬉しい。ホームページを忘れずにチェックしたい。

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