アベノミクスの影響もあってか日経平均株価は好調だ。しかし北朝鮮が弾道ミサイルを発射するなど半島情勢は緊迫化しているし、もうすぐ迎える2018年は日銀・黒田総裁、FRBイエレン議長が任期満了を迎えるなど、先行きの不透明感は依然と高い。

日々大きく変動する世界情勢の中、資産を守り、増やすためには有益な“情報”が欠かせない。現代の情報源といえば「インターネット」だが、量があり手軽な分、玉石混交だ。そして「書籍」も読みやすくまとまっているが、最新の情報ばかりとは限らない。

ネットで多くの情報を集め、書籍で体系化された情報を整理しつつ、投資・資産運用に役立つ生きた“情報”を得るには、専門家の話や企業の最新情報が聞ける「セミナー・イベント」への出席が有益だ。

金融資産・不動産・現物・IR……一気に情報が得られる大規模イベント

資産運用EXPO
(画像=Webサイトより)

資産運用については、小規模のセミナーや各社の個別イベントが全国各地で毎日のように開かれている。ただし、いろいろな商材を検討したいなら、様々な投資商品が一堂に取り上げられるイベントへの参加が効率的だ。思わぬ発見・出合いがあるかもしれない。

そこで新しい年のことが視野に入った今考えたいのが、来年2018年1月、あらゆる資産運用の商品について紹介する展示会「第1回資産運用EXPO」への参加だ。場所は東京ビッグサイト。期間は1月25日から27日まで(午前10時~午後6時)。主催は日本最大の展示会主催会社・リード エグジビション ジャパンだ。同社は47分野で年間173本の展示会を開催するなど経験とノウハウを豊富に持つ。

資産運用EXPOは4分野に計120社が出展する“資産運用の総合展”。企業・金融機関による展示や講演・セミナーで情報が得られるだけでなく、ブースで商品選定や投資相談、相続や土地活用の相談や依頼などもできる。その場で多数の金融・不動産商品などを比較・購入することができるのは魅力的だろう。「資産運用をイチから始めたい」「子育て・老後に備えたい」といった課題についても、その場で出展社と直接、相談できるのだ。

「金融資産フェア」では、投資信託やNISA、REIT、ラップ口座やソーシャルレンディング、いま話題の仮想通貨など。「不動産投資フェア」では賃貸、太陽光・風力発電、オフィス、トランクルーム、コインランドリー、駐車場ほか。「現物資産フェア」では人気の金(ゴールド)、プラチナ、宝石など。そして「IRフェア」は上場企業や投資情報サービス会社などが出展する予定だ。

ビットコインなどのセミナー開催、マネックス広木氏も登壇

講演・セミナーもある。たとえば「2018年の市場環境と投資戦略」(ブラックロック・ジャパン)、「今なぜ、ビットコインが買われるのか?」(bitFlyer)など。マネックス証券チーフ・ストラテジスト広木隆氏も登壇する。ほか「初心者におすすめ!少額からはじめる積立投資」「オリンピックまであと2年、不動産市況の新潮流とは?」など、その数は70本の予定という。

当日東京ビッグサイトにいきなり行くと入場料5000円がかかってしまうが、事前に申し込むと無料になるのでおさえておきたい。

1年の計は元旦にあるというが、2018年の始まりである1月のこのイベントに参加することで、新しい年の資産運用でいいスタートを切りたいものだ。

>> 事前登録で「第1回資産運用EXPO」に無料参加する