ビジネスマンの方であれば、「革靴の重要性」を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。普段あまり意識することのない革靴がなぜ人の印象を決めるのか、その理由が分かると今日からでも靴を磨きたくなるはずです。こちらでは革靴の美しさと男性が知っておきたい「モテ」の関係性について紹介します。なぜ、デキるビジネスマンは靴にこだわるのでしょうか。

革靴の手入れがなぜ必要なのか?3つの理由に迫る

shoes
(写真=Mikhail Siamenau/Shutterstock.com)

毎日体を支え、地面に直接触れる革靴は、摩耗や汚れを避けられません。そこで大事なのは革靴の手入れです。手入れが必要なのは、履き心地や見た目はもちろんのこと、下記の3つの理由もあるようです。

● 気分が良くなる
革靴をきれいに手入れすると、モチベーションアップにもつながります。きれいな部屋やおしゃれな服があなたの気分を良くしてくれるように、きれいな革靴で外出すると気分も清々しいものになります。

● 相手からの印象が良くなる
美しい革靴を履いていると、相手からの印象が良くなります。特に女性は男性と違って視野が広く、頭からつま先の隅々までしっかり見ているものです。女性がアクセサリーやネイルにもさり気ないオシャレをするのはそういった理由もあります。相手にどう思われるかを意識したいものです。

● 自己管理の象徴
革靴はファッションセンスだけでなく自己管理能力を表します。男性の中には革靴が好きな人もたくさんいます。そういった人からも、手入れをしっかりしている革靴を履いていると思われると好印象です。男性・女性のどちらを相手にするときも手入れを怠ってはいけません。磨かれた革靴は自己管理の象徴ともいえるかもしれませんね。

こういった理由から、革靴を手入れすると「靴が汚い人」から「靴まできれいな人」にランクアップできます。さらにファッション性を重視するなら、スーツとの相性も考えたいところです。スーツ、シャツ、ネクタイ、そして靴など、前身は清潔に見えるようにするとよいでしょう。

3つのポイントがある!革靴手入れの方法

革靴の手入れはこまめに行い、革靴に対しても愛情を持つのが長持ちさせるポイントです。ただ、手入れの方法がわからないと、靴が痛みやすくなるかもしれません。そこで、必ずおさえておきたい3つのポイントを説明します。

● 汚れを落としてきれいにする
まずはブラシで汚れを落としてきれいにしましょう。舗装された道を歩くだけでも、意外にほこりなどが付着しているものです。そのあとはクリーナーを塗って汚れをふき取ります。シミの原因になるので、クリーナーは靴に直接塗らないよう注意してください。

● つやを出す
革靴の魅力はそのつやにあります。つやを出すためにはクリームとシューポリッシュを使いましょう。細かい部分も丹念に磨くとより美しくなります。クリームは靴を滑らかにして、ひび割れ防止にも役立ちます。革靴も人間の肌と同じく、保湿が大切です。

また革靴の大敵である雨がしみこまないよう、撥水スプレーをかけておくと痛みにくくなります。

● 時にはお店に頼む
どうしても靴の手入れ時間が取れない、あるいはセルフケアでは限界がある場合はお店に手入れしてもらいましょう。やはりプロが行うメンテナンスは一味違います。同時にすり減った靴底の修理もしてもらえば、長持ちします。痛みすぎて手遅れになる前に定期的なメンテナンスを行いましょう。

女性にモテたいならマメな男になれ

女性にモテるために大切なのは「マメさ」です。女性は男性と違って毎日の気配りに好感を覚えるので、定期的に大きなプレゼントをするよりも、普段からマメなほうが好まれます。髪型など女性の変化を褒める、メールや電話はしっかり返す、相手の好みをしっかり覚えておくといった基本的なことも「相手のことを考える余裕」があってできることであり、モテる秘訣なのです。

このマメさを身だしなみにも発揮しましょう。洋服やヘアケアだけではなく、足元の革靴がいつも磨かれていれば、女性目線でも素敵な人だなと思われるかもしれません。

革靴の手入れをし、ワンランク上のビジネスパーソンを意識しよう

革靴は毎日使うものですが、注意を怠りがちです。しかし革靴は毎日多くの人に見られていることを忘れないでください。革靴の清潔さは、男性としての余裕と心配りを表します。ワンランク上の男性を目指すなら、よく手入れされた革靴を履きましょう。(提供:あしたの履歴書online


【オススメ記事 あしたの履歴書online】
あなたの素敵な未来のキャリアを考える「あしたの履歴書」とは
「人生100年時代」を生き抜け!しなやかな働き方を身につける2つの方法
給与をアップさせたいと思われる人材になるためにすべきポイントとは
革靴の手入れとモテには関係が!?デキるビジネスパーソンは足元まで意識する
転職でスキルアップできるビジネスマンってどんな人?