楽天証券 1013銘柄、手数料は業界最低水準

続いてはネット証券大手である楽天証券の米国株の対応状況を紹介しよう。
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取扱い銘柄数

米国株の普通株取り扱い銘柄数は1013銘柄、ADRは124銘柄、ETFは266銘柄を取り扱っている。今回紹介する3社の中ではADRの銘柄数が一番多いのが楽天証券だ。ADRへの投資を通じてさまざまな国に投資を行いたいならADR取扱い銘柄が一番多い楽天証券がおすすめだ。

売買手数料

米国株の売買手数料は1取引当たり約定代金の0.45%(税抜)が必要だ。最低手数料は5米ドル(税抜)、手数料上限は20米ドル(税抜)と業界最低水準となっている。

為替手数料

為替手数料は為替スプレッドのみ必要となっており、1米ドル当たり片道25銭の為替スプレッドが必要だ。

注文方法

楽天証券では指値注文・成行注文の2種類が米国株で注文可能だ。

注文受付時間(米国株式の取引時間)

月曜~金曜の15時から翌日6時まで注文可能。なお、15時~17時15分は外貨決済のみとなり円貨決済はできない。

特定口座への対応

楽天証券では2014年12月より米国株式の売買が特定口座内でも可能となっている。米国株の税金の計算が面倒ならぜひ特定口座を利用していただきたい。

NISAへの対応

米国株のNISAへの対応も楽天証券では実施済みであり、NISAの枠内で米国株の売買が可能だ。節税を目指す人にはNISAでの米国株の売買をおすすめする。

その他

楽天証券といえば「マーケットスピード」といわれるほど有名な同社のトレーディングツールであるが、米国株もこの「マーケットスピード」上で売買が可能だ。楽天証券で使い慣れている人はもちろん、まだ利用したことのない人もこの機会にマーケットスピードで米国株の売買をしてみてはいかがだろうか。

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マネックス証券 3063銘柄と多いのが特徴

続いてはネット証券大手であるマネックス証券の米国株の対応状況を紹介しよう。
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取扱い銘柄数

米国株の普通株取り扱い銘柄数は3063銘柄だ。ADRは72銘柄 、ETFは253銘柄を取り扱っている。今回紹介する3社の中で圧倒的に個別銘柄の取り扱いが多いのがマネックス証券だ。米国株のさまざまな個別銘柄への投資を考えている人には同社での取引がおすすめだ。

売買手数料

米国株の売買手数料は1取引当たり約定代金の0.45%(税抜)が必要だ。最低手数料は5米ドル(税抜)、手数料上限は20米ドル(税抜)と業界最低水準となっている。

為替手数料

マネックス証券においても、ほか2社と同様に為替手数料は為替スプレッドのみ必要となっており、1米ドル当たり片道25銭の為替スプレッドが必要だ。

注文方法

マネックス証券では米国株の注文方法において通常の指値注文や成行注文はもちろんのこと、それ以外にもさまざまな注文方法を用意している。主な米国株の注文方法としては指値注文・成行注文のほか、逆指値注文(成行)、トレールストップ注文、OCO注文(ツイン指値)、OCO注文(OCOs)、連続注文がある。米国株の売買において他社では対応していないさまざまな注文方法を利用したい人にはマネックス証券がおすすめだ。

注文受付時間

マネックス証券の米国株注文受付時間は24時間行われている。同社では取引時間も通常の立会時間以外に「プレ・マーケット」「アフター・マーケット」という時間外取引にも対応しており、幅広い時間帯で取引が可能となっている。

特定口座への対応

マネックス証券でも他社同様に米国株式の売買が特定口座内でも可能となっている。米国株の税金の計算が面倒ならぜひ特定口座を利用していただきたい。

NISAへの対応

米国株のNISAへの対応もマネックス証券では実施済みであり、NISAの枠内で米国株の売買が可能だ。NISAの枠が余っている人はNISAでの米国株の売買をおすすめする。

その他

マネックス証券では米国株の専用のトレーディングツールとしてPC用には「トレードステーション」、スマートフォンアプリには「トレードステーション米国株 スマートフォン」をそれぞれ提供している。米国株専用のトレーディングツールでパソコンからもスマートフォンからも快適な取引が可能となっている。

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