米国株取扱いネット証券3社の比較 注意点とは

ここまで3社の米国株取扱いに関する対応状況を見てきた。比較してみた結果、売買手数料や為替手数料は3社横並びといった結果だ。それぞれの証券会社の主な特徴としては、米国株の取り扱い銘柄数が一番多いのがマネックス証券、ADRの取り扱いが一番多いのは楽天証券、住信SBIネット銀行を利用することで、為替手数料が最も安くなるのがSBI証券といった形だ。それぞれの投資家ごとのニーズに合わせて証券会社を選ぶのがよいだろう。

最後に米国株についての注意点を一点だけお伝えしたい。米国株はドルベースでの売買が基本となることから、為替の影響が大きく出る可能性がある。米国株を購入し株価が上がった場合でも、円高傾向に振れた場合には結果的に損失を被ることもある。企業の業績や配当等の情報以外にも為替についても注意する必要がある。

もっとも米国株購入時に比べ円安に振れた場合等は為替差益が発生することもあるので、為替相場を見極めながら円高の際に米国株を購入し、円安の際にうまく売却することが理想的だ。(右田創一朗、元証券マンのフリーライター)

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