プレミアサロンうらわ
(画像=筆者撮影 プレミアサロンうらわエントランス)

2018年3月16日(金)、浦和駅直結「アトレ浦和West Area」の4階に「プレミアサロンうらわ」がオープンしました。高い専門性とキャリアを持つ専門社員が、お客さまの大切な資産のご相談に対応する、これまでにないプライベート空間です。そこで今回、埼玉りそな銀行が自信を持ってお届けする、贅を尽くしたこだわりのサロンを訪ねました。

まるで高級ホテルのよう!個別相談は最高のおもてなし空間で

大相続時代の到来を迎え、相続や資産管理への意識が高まる昨今。埼玉りそな銀行では、一人ひとりのお客さまにじっくりと寄り添える空間の必要性を感じ、「プレミアサロンうらわ」を創設しました。

これまでも埼玉りそな銀行の各店舗では、相続や遺言信託、事業承継など資産管理・運用にまつわる相談を受けていましたが、「プレミアサロンうらわ」ではゆとりある究極のプライベート空間を用意し、1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)を保有するコンサルタントによる時間をかけた相談にこだわっているそうです。

約110平方メートルの「プレミアサロンうらわ」はゆったりしたスペースで相談ができます。サロンを訪れると真っ先に目を惹くのは、高級ホテルのようなエントランス。

プレミアサロンうらわ
(画像=筆者撮影 待合室の様子)
プレミアサロンうらわ
(画像=筆者撮影 専門のコンシェルジュが迎えてくれます)

また、サロン内はブラックとオフホワイトを基調にしたシックなデザインとラグジュアリーなインテリアで世界観を統一。ホスピタリティをあふれるおもてなしとハイエンドな空間は、居心地の良さで満たされています。

「プレミアサロンうらわでは、寛ぎ感のある落ち着いた空間でお客さまが抱える真のお悩みと向き合いたいと考え、椅子から調度品にいたるまで一つひとつを厳選しました」と語るのはサロン長の高橋良忠さん。

プレミアサロンうらわ
(画像=筆者撮影 サロン長 高橋良忠さん)

2つに分かれるスペースは、1つは応接室、もう1つは主にセミナールームとして10名ほど参加できるように設計。椅子はイタリアの高級家具ブランドのものを置いているとのことで、座り心地も抜群です。いずれも、広々したおしゃれなデザインに仕上がっています。

プレミアサロンうらわ
(画像=筆者撮影 応接室)
プレミアサロンうらわ
(画像=筆者撮影 セミナールール)

駅直結で仕事帰りにも立ち寄れる金融や資産のことなら何でもおまかせ

「プレミアサロンうらわ」でお客さま1組あたり相談にかける時間は、1時間から2時間とのこと。無料で利用することができ、何度でも相談に訪れることができます。大切な資産の相談とあって、お客さまが頭を悩ませていることを丁寧にすくい上げることに注力。時間や周囲を気にせず、一つひとつの疑問にマンツーマンでじっくり応えられるところも特徴的です。

「銀行の店舗営業時間は9時から15時、長くても17時までです。しかし、相続や資産運用を検討されている方は、現役で会社にお勤めのケースも少なくありません。そのため、悩みごとがあっても、時間的な制約で相談したくてもできない方が一定数いらっしゃいました。そこで、プレミアサロンうらわでは、より多くのお客さまに足を運んでもらいたいと考え、平日は11時から21時まで、土日は11時から19時までと、従来の店舗とは異なる営業時間を採用しております」(高橋さん)

プレミアサロンうらわ
(画像=筆者撮影 営業時間はお勤めの方も来店しやすいように、と説明をするサロン長の高橋さん)

交通の利便性も高いことから、平日は仕事帰りに、土日は買い物がてらに立ち寄るお客さまもいるそうです。

プレミアサロンうらわ
(画像=筆者撮影)

お客さまの世代としては、おおむね50代から70代くらいとのこと。ちなみに、どのような相談ごとが多いのでしょう。

「相談内容については、ごく一般的なことが多いです。これまで相続対策や資産運用について、腰を据えて考えたことがないというお客さまがほとんどです。そこで、ファーストステップとしてベースとなる知識をお伝えすることからはじめています。足を運んでくださった方は、『はじめて知った』『何から着手するべきか分かった』と満足いただいております」(高橋さん)

コンサルタントは全員“超難関資格”を保有資産やお金の相談にゼロから寄り添ってくれる

現在サロンで相談にあたっているコンサルタントは3名。サロン長の高橋さん含め、埼玉りそな銀行におよそ20年勤務するベテランぞろいです。さらに、全員が合格率10%前後といわれる超難関のファイナンシャル・プランナー1級取得者。行内から選び抜かれた精鋭で、専門家レベルのスキルを持っているとのこと。

エキスパートがその場で疑問を解消してくれるとあって安心。また、一度だけでは物足りなかった場合、何度でも訪れることができるそう。

プレミアサロンうらわ
(画像=筆者撮影)

「遺産相続や資産運用は、家族の中でも後回しになりがちな話題です。しかし、最近は人生の最期を締めくくる準備『終活』も広まってきているように、遺言はきちんとしたものを用意した方がいいという理解が浸透していると思います。また、最近は60歳以降も働き続ける方も多く、退職金の活用や管理をどうするか時間をかけて考えたいというお声も。多様化するお悩みに応えられるよう、専門知識を持つコンサルタントがお客さま一人ひとりに合わせたソリューションを提案いたします」(高橋さん)

お金に関する悩みは100人100通り個別アドバイスでベストな選択を後押し

現在、埼玉りそな銀行に口座を持っていないお客さまでも相談可能。また、営業で運用商品や保険商品を勧められることもないそう。「私たちが目指しているのはお客さまにとってベストな選択を後押しすることです。ご要望があれば商品の紹介もできますが、こちらから営業することはございません」と高橋さん。

こうした心意気がお客さまとの信頼関係につながっているようで、クチコミや紹介も広がりを見せているとのこと。また、書籍やネットからは入手できない情報をエキスパートから収集できるのも、このサロンならではのポイントです。

「これからますます必要性が高まると予想される遺言信託や事業承継は、100人のお客さまに100通りのアドバイスが考えられます。絶対的な正解はなく個別の事情に鑑みて、アドバイスもケースバイケースです。お客さまの中には、色々調べたうえでサロンにお越しくださる方もいらっしゃいますが、『本当に必要としていたアドバイスを貰えた』と喜びの声をいただけることが多いです」(高橋さん)

プレミアサロンうらわ
(画像=筆者撮影)

何かと慌ただしく毎日、資産の承継はまだまだ先のことかもしれませんが、何かあってからでは「時すでに遅し」…なんてことも。何事も早いうちから準備しておくに越したことはありません。

「子どもたちへの遺産相続に悩んでいる」「事業承継を考えているもののどうしていいのやら」、そして「漠然とした不安ばかりで何をしたらいいか分からない」という方にとって、期待以上のアドバイスを得られること間違いなしです。

第一線で活躍する金融のプロが揃う「プレミアサロンうらわ」。ラグジュアリーな装いもさることながら、質の高い相談窓口として訪れる人のお悩みに寄り添ってくれるようです。個別相談は完全予約制で、もちろん無料。平日は21時まで開設しているので、お仕事帰りに気軽に立ち寄れます。資産にまつわるお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

また、サロンではコンサルタントをはじめ、税理士や弁護士による無料セミナーも実施しています。詳細はサイトでも紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。(提供=埼玉りそな銀行「プレミアサロン」)

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プレミアサロンうらわ
(画像=筆者撮影)