「良い対象先が見つからない…」「お金持ちはどこにいるのだろうか…」

営業を行う金融アドバイザーであれば、誰しもがこうした悩みを感じたことがあるだろう。野村證券で数々の営業記録を樹立し、最年少で本社PBに異動、プライベートバンカーとして超富裕層ビジネスに携わり、『鬼速PDCA』『営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて』の著者でもあるZUU代表 冨田に「お金持ちの見つけ方」の極意を聞いた。(聞き手:元野村證券のZUU online編集部 菅野陽平)

目次

  1. 最重要顧客のペルソナから逆算する
  2. 資産管理会社の見つけ方
  3. 提案商品でスクリーニング条件を分ける
  4. タウンページや保健所も材料になる
  5. 「顧客が資産運用について既に理解が深いか」も重要
  6. リストの質を効率よくあげる方法
  7. ニーズの仮説構築に役立つ情報源
  8. 情報を基にニーズの仮説を立てる

★以下に音声データと文字起こしがあります★