「お客さんからの信頼を勝ち取り、もっと資産を預けてもらうにはどうすれば良いのか」 「お客さんのことを本当に思って考えた提案がうまく刺さらない……」

営業を行う金融アドバイザーであれば、こうした悩みを感じたことがあるだろう。野村證券で数々の営業記録を樹立し、最年少で本社PBに異動、プライベートバンカーとして超富裕層ビジネスに携わり、『鬼速PDCA』『営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて』の著書でもあるZUU代表 冨田に「懐のコア資産を引き出すコツ」の極意を聞いた。(聞き手:元野村證券のZUU online編集部 菅野陽平)

目次

  1. 一部公開(約7分)
  2. 全編(約31分)
  3. 刺さる投資信託のセールストーク5選
  4. お客さんが食いつく「運用会社の神格化」
  5. 「営業マンがお客さんを教育しろ」の本当の意図とは?
  6. お客さんが「懐のお金」を出さない理由
  7. 最初のヒアリングで意識すべきこと
  8. お客さんが保有資産を明かしてくれるテクニックとは?
  9. 「大商いの顧客」に育てていく方法
  10. 5億円の資産家から5億円を預けてもらう技術とは?
  11. 「株を買ってもらうのは最後」が良い理由

一部公開(約7分)

★以下に音声データ全編と文字起こしがあります★