目次

  1. プライベートバンクの証券担保ローン
    1. メリット(1)低金利で借り入れができる
    2. メリット(2)借り入れ期限は無制限
    3. メリット(3)為替リスクなく外貨建て資産に投資できる
  2. 借入可能額の計算方法
  3. 証券担保ローンの活用方法とは
  4. 証券担保ローンのデメリット
  5. 次回予告

世の中には様々な資産運用方法がある。中には、現役の金融アドバイザーも知らないような方法があるかもしれない。コアプラス・アンド・アーキテクチャーズ株式会社の代表である玉川陽介氏の書籍を元に、99%の日本人が知らない資産運用方法を探ってみよう。(本稿は玉川陽介氏の著書『勝者1%の超富裕層に学ぶ「海外投資」7つの方法』『インカムゲイン投資の教科書』『勝ち続ける個人投資家のニュースの読み方』などを参考にZUU online編集部が作成しています)

玉川 陽介(たまがわ・ようすけ)
コアプラス・アンド・アーキテクチャーズ株式会社代表取締役。同社および関連グループは、自己勘定により約400部屋、時価100億円程度(2018年現在)の不動産資産等を保有、管理する企業体。1997年12月、学習院大学1年時に株式会社ジイズスタッフを創業。2006年8月、M&Aにより株式会社ジイズスタッフの株式を全数売却。米国留学後、2010年8月に同社創業。著書に『勝者1%の超富裕層に学ぶ「海外投資」7つの方法』『インカムゲイン投資の教科書』『勝ち続ける個人投資家のニュースの読み方』『常勝投資家が予測する 日本の未来』など。

プライベートバンクの証券担保ローン

超富裕層の資産運用といえばプライベートバンク(PB)だ。玉川氏は書籍で外資系PBが提供している証券担保ローン(ロンバード・ローン)の優位性を説いている。玉川氏自身も複数のプライベートバンクに口座を持ち、様々な投資を行ってきたという。そのメリットについて確認していこう。