正式名称:英国中銀金融政策委員会

ポイント:英中銀により金融政策が決定される

概要:総裁1人、副総裁2人、校内委員2人、外部委員2人の合計9人により構成されている。シティのスレッドニードル通りに所在するため、「スレッドニードル通りの老婦人」と呼ばれることがある。現任の総裁は2013年7月1日に就任したマーク・カーニー氏。1998年イングランド銀行法で制定された諸機能、物価安定の維持と英国経済政策の支援を行っている。また1997年以来、金融政策委員会が政策金利など金利設定の責任を有している。2009年3月以降、金利は0.5%で推移している。

洞察(インサイト):政策金利が引き上げられた場合、債券市場では金利が上昇し、株式市場では株安要因となる。ポンドは堅調に推移する。
逆に政策金利が引き下げられた場合、債券市場は、金利が低下し、株式市場では株高要因となる。ポンドは軟調に推移する。

発表頻度:毎月

発表時期:

開催日は原則毎月第1水・木曜日の2日間。2日目の正午に政策金利発表。
2週間後に議事録を公表。2、5、8、11月に四半期インフレ報告書を発表。

重要度:1