目次

  1. バーゼルⅢでは劣後債や優先出資証券が自己資本として認められなくなった
  2. バーゼルⅢに対応するため生み出された「偶発転換社債(CoCo債)」
  3. CoCo債の投資信託も誕生

世の中には様々な資産運用方法がある。中には、現役の金融アドバイザーも知らないような方法があるかもしれない。コアプラス・アンド・アーキテクチャーズ株式会社の代表である玉川陽介氏の書籍を元に、99%の日本人が知らない資産運用方法を探ってみよう。(本稿は玉川陽介氏の著書『勝者1%の超富裕層に学ぶ「海外投資」7つの方法』『インカムゲイン投資の教科書』『勝ち続ける個人投資家のニュースの読み方』などを参考にZUU online編集部が作成しています)

玉川 陽介(たまがわ・ようすけ)
コアプラス・アンド・アーキテクチャーズ株式会社代表取締役。同社および関連グループは、自己勘定により約400部屋、時価100億円程度(2018年現在)の不動産資産等を保有、管理する企業体。1997年12月、学習院大学1年時に株式会社ジイズスタッフを創業。2006年8月、M&Aにより株式会社ジイズスタッフの株式を全数売却。米国留学後、2010年8月に同社創業。著書に『勝者1%の超富裕層に学ぶ「海外投資」7つの方法』『インカムゲイン投資の教科書』『勝ち続ける個人投資家のニュースの読み方』『常勝投資家が予測する 日本の未来』など。

バーゼルⅢでは劣後債や優先出資証券が自己資本として認められなくなった