「良いところまで来ているが、顧問税理士の抵抗に遭って話が前に進まない」
「当行がメインバンクなのだが、他社が良さそうな提案を持ってきているらしい。何か良い切り返し方法はないか」

こうした悩みを感じている金融アドバイザーもいるかもしれない。野村證券で数々の営業記録を樹立し、最年少で本社PBに異動、プライベートバンカーとして超富裕層ビジネスに携わり、『鬼速PDCA』『営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて』の著者でもあるZUU代表 冨田に「オーナー社長への提案現場で繰り広げられる『税理士はがし』と4つの落とし込み」を聞いた。(聞き手:元野村證券のZUU online編集部 菅野陽平)

目次

  1. 一部公開(約7分)
  2. 全編(約19分)
  3. 金融セールス側から見て障害になる「お抱え顧問税理士」の存在
  4. 顧問税理士への質問例
  5. 顧問税理士やメインバンクは「ホームチーム」、その他は「アウェイチーム」
  6. 事業承継の提案時のポイント
  7. 金融セールスの4つの落とし込み
    1. (1)相続時精算課税
    2. (2)生命保険
    3. (3)資産管理会社
    4. (4)不動産
  8. 「4つの落とし込み」の弱点と切り返し
    1. (1)相続時精算課税の弱点と切り返し
    2. (2)生命保険の弱点と切り返し
    3. (3)資産管理会社の弱点と切り返し
    4. (4)不動産の弱点と切り返し

一部公開(約7分)

★以下に音声データ全編と文字起こしがあります★