金融や保険などの業界や業種に関わらず、営業職の勝ちパターンに、普遍的な法則はあるのだろうか。リクルートマネジメントソリューションズで4年連続MVP、VPを受賞、マネジャーとしても2年連続で最優秀営業課賞を受賞、全社ナンバーワンの仕事を評価する「ナレッジグランプリ」において歴代最多受賞記録を持つ、的場正人氏に聞いた。(編集構成:ZUU online 編集部 菅野陽平)※本インタビューは2018年11月21日に実施されました

現在はエグゼクティブコンサルタントとして数多くの企業の営業強化に関わり、「売れる営業」を育成する中で法則化した、日々身につけて意識するべき「提供価値を磨くPDCAサイクル」の習慣を、土台編から応用編まで6つのステップに分け、余すところなく伝授している。第1回では、その前段として「なぜ習慣や行動量が重要なのか」について語る。リクルート(当時)に新卒入社して体験し、痛感した原体験のストーリーの中に、その理由とヒントがあるという。

目次

  1. 一部公開(約7分)
  2. 全編(約27分)
  3. トップセールスを観察し続けたら、違いは習慣にあることに気がついた
  4. 行動力の重要性だけを説いても、合理的な若手には刺さらない
  5. ナマの情報を得られる量を重ねて見えてきた突破口
  6. 同じ断り文句のお客様でも、裏に異なるパターンが隠れていた
  7. 新人が採れないとぼやいていた小さな会社で、30万円を受注
  8. 「損をさせたらどれだけの対応ができるか」失敗も学びを得るチャンスに

一部公開(約7分)

★以下に音声データ全編と文字起こしがあります★