近代セールス
(画像=PIXTA)

3原則「お客様第一主義に徹する」

いつの時代も、「取引先(お客様)あっての商売」「収益の源泉は常に取引先(お客様)」となり、『お客様第一主義』は「業績向上」の前提である。常に「お客様第一」に徹し、CSに気配りして、すべての取引先(お客様)に対して誠実で気持ちの良い応対をするよう心がける。お客様の生の声(ニーズ等)に耳を傾けお客様に関する情報量を着実に増やし、お客様の状況や事情に合った商品やサービスを的確に提供していく。

融資先と接するときは、規模の大小、信用格付を問わず、常に同じ目線で向き合い、知りたいこと、知っておくべきこと、疑問に思うことなどを適切に問いかけ、その生の声に謙虚に耳を傾ける。 融資スキルを磨き的確な融資判断力を身に付け、コンサルティング機能を発揮して取引先の存続や成長を支援していく。――少々遠回りに思えるかもしれないが、『業績』は「お客様に寄り添い生の声に耳を傾け、情報量を増やしそのニーズに的確に対応していく」――この基礎の上にのみ成り立つ。決して「セールス先行」ではない。支店の地道な活動の積み重ねが、自行庫全体の業績に直結する。