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(画像=PIXTA)

「支店経営の基本」となる「支店経営5原則」

支店経営の難度は高くなってきている!

支店経営を取り巻く環境は大きく変化し、支店経営の難度は年々高くなってきている。

部下は減り、定時社員比率が高まり、支店長を補佐する中間管理職も減少している。就職氷河期世代の30歳代後半から40歳代前半の中堅行職員の不足も重なり、支店経営を支える人材は質量ともによりタイトになっている。

一方で、預かり資産や取次商品等店頭における取扱商品は増え、融資営業の現場では少ない資金需要を巡る他金融機関との競合が激しくなるばかりだ。