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(画像=benjamas11/Shutterstock.com)

60歳前後から、定年→継続雇用開始、子の結婚、孫の誕生、65歳退職といったライフイベントを経験してきた。定年時に得た退職一時金は個人向け国債や株式に充当し、老後の生活資金として現在も手つかずの状態にある。相場に変動はあるものの投資金額は維持している。

30歳前後から投資信託、一時払い養老保険、個別株などに投資し、バブル崩壊ではそれなりに痛い目に遭った。ドルコスト平均法の先駆け商品であるミリオンや2001年発売のETF・REITの購入経験もある。自身、FPでもあり、退職金運用に悩むことはなかった。