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(画像=Monster Ztudio/Shutterstock.com)

NPO法人がんと暮らしを考える会の一員として、医療機関でがん罹患者とその家族からの相談に応じるようになってから10月で5年目を迎える。当初は千葉県の大学病院のみであったが、半年後に埼玉県の専門病院が加わり、現在、複数の医療機関で導入を検討してもらっている。

病院で相談会を実施するためには、相談会の必要性を説き、医師や院長、事務長を説得する人が必要だ。4年前、最初の病院では、会の会員でもあった看護師さんが、2ヵ所目の専門病院では、会の勉強会に参加されたソーシャルワーカーさんがその任にあたられた。