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(画像=Maxx-Studio/Shutterstock.com)

相談業務を行っていると、病気や失業で家庭の収入が減少、あるいは途絶えて住宅ローンの返済が難しくなっているご家庭に出会うことがある。生活の基盤となっているのが住居だから手放したくないし、いざ売却しても残債が残ることが多い。

話を聞くと、債権者である銀行の敷居が高いというか、怖がっている人が多い。返済が滞ると住居を差し押さえられたり競売にかけられたりして、生活できなくなるのではないかと気が気ではないようだ。保険を解約させられ、車も持てなくなると思っている人もいる。