heart
(画像=Chinnapong/Shutterstock.com)

10年あまりの看護師としての経験から「がん患者さんの抱える家計面の問題解決が、患者さん自身の心身の負担軽減につながる」を信条に、今年の3月にFP事務所を開業し、がん患者とその家族を対象とする生活設計相談を始めています。

今回は、医療現場を経験した看護師FPとして、私なりに家計のプロであるFPの介入が必要と感じた場面や、現場での相談対応において気をつけている点をお伝えします。

生活の見通しが立てられれば患者に寄り添う時間が作れる