近代セールス
(画像=PIXTA)

セルフコントロールと「バランス」維持に努める

公私混同しないようにセルフコントロールを

今回から、第2原則「正々堂々として王道を行く」の5つの留意点をみていく。

留意点①「公私混同」しない
一つ目は「公私混同」しないことだ。公私混同が行き過ぎると、支店長の「人間性」が疑われ、部下や取引先(お客様)から信用・信頼を失う。支店内に支店長を諌める者はいないため、「公私混同」しないよう厳しくセルフコントロールしなければならない。

支店長は、日頃から特に次の3点に気を付け、透明性(transparency)を確保し、必要とあらば誰もが納得する説明ができること(accountability)が大切だ。