計算
(画像=PIXTA)
相続の大家である弁護士・神森保が急死したことで、3人の秘書とともに事務所を引き継ぐことになった若手弁護士・北楓。本日は北の誕生日で、秘書たちからネクタイをプレゼントされた。さて、以前より、父を亡くした息子(長男)とその母親から相談を受けていた。事業を引き継いだ長男に遺産を引き継がせたい、次男と長女には特別受益があると主張するのだが、その立証は難しく、遺産分割の話し合いはつきそうにない。