土地
(画像=PIXTA)
今回の依頼人は、弁護士・北楓に遺産分割協議に関する相談に乗ってもらっていた。まだ争っている部分はあるものの、遺産の一つである土地Aについては、その売却代金を相続税の納税資金に充てるという合意ができた。さっそく売却手続きを行おうと、依頼人が不動産業者に相談したところ、公図上では土地Aと道路の間に他人の土地があり、土地Aは無接道地であることが判明した。