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(画像=Rawpixel.com/Shutterstock.com)

会議の時間にもっとフレキシビリティを!

村尾隆介(以下:RYUSUKE):飛行機の席が隣だったアメリカ人に、「日本の会議は長いね」と言われました。

フローリアン・コールバッハ博士(以下:FLORIAN):日本人の多くもそう思っているかもね。

RYUSUKE:決して悪い話ではなく、彼いわく「だから、いつも日本人の仕事は完璧」だと。

FLORIAN:それは嬉しいね。

RYUSUKE:でも、話には続きがあって、「だから、日本人はトラブルに弱い」とも。会議や打合せで詰めたプランが崩れると、とたんにオタオタするって(笑)。

FLORIAN:まさに僕も今日伝えたいのは、「もっとフレキシビリティを!」という話。

RYUSUKE:具体的には?

FLORIAN:例えば、会議の予定が「14時〜16時」でも、早く終われば早く帰ればいいと思うよ。

RYUSUKE:逆に長引きそうだったら?

FLORIAN:アイデアが出なかったり、会議が行き詰まったら、「今日は、もう止めよう」という柔軟性も必要。「また明日集まろう」と言ってサクッと解散するのも、海外ではよくあるケース。

柔軟性は会議の参加者の数にも!