office
(画像=Monkey Business Images/Shutterstock.com)

「残業〇〇」という類を止める勇気⁉

村尾隆介(以下:RYUSUKE):今日は話題を絞らず話しましょう。

フローリアン・コールバッハ博士(以下:FLORIAN):日本の職場の変なところを挙げない?

RYUSUKE:僕が違和感を覚えるのは「残業食」です。

FLORIAN:お金はかかる?

RYUSUKE:僕が勤めていた企業では少額ですが支払います。それ食べてから夜10時くらいまでが、ようやく自分の仕事ができる時間と皆喜んでいました(笑)。

FLORIAN:企業が社員に無料でヘルシーな食事を提供するなら大賛成だけど、なんか違うね。

RYUSUKE:残業が前提で、働き方改革とはほど遠い。独身者への福利厚生という面もあるけど今なら廃止の勇気があってもいい。

FLORIAN:その食事の用意に残業代…。企業の負担は凄いね。

RYUSUKE:残業代も挙げたい点です。残業代を前提に生活費やローンを組むことも多い。でも、早く帰るには発想を変えないと。

アジア各国に抜かれる現実、だからこそ!