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(画像=fizkes/Shutterstock.com)

管理されているようで実はする側という新発想!

フローリアン・コールバッハ博士(以下:FLORIAN):今日は「早く帰るために、上司をいかにマネジメントするか?」で語ろう。

村尾隆介(以下:RYUSUKE):なるほど。上司が部下を管理するものだけど、部下としてもボスを手のひらで転がすような付合い方ができれば早く帰りやすいですね。

FLORIAN:つまり、良い関係をボスと築こうという提案だね。

RYUSUKE:〝上司マネジメント〞のために必要な要素は、まずは上質なパフォーマンス。いくら上司をコミュニケーションで持ち上げるのがうまくても、良い仕事が伴わないと。

FLORIAN:その仕事の中でも〝カイゼン〞を重視したいな。会社のベターのために常に上司に改善策を提案する人になればいい。「カイゼン」は英語の辞書にも載っている立派な世界語。日本人だからこそ、やらないと!

RYUSUKE:ちなみに〝カロウシ(過労死)〞も英語の辞書に載っている日本発の世界語です…。

FLORIAN:現場にいるなら、その現場の改善点を上司に! 上司が知らないことを伝えれば、それだけでも良い関係性になるはず。

上司とSNSでつながる部下つながらない部下の違い