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(画像=Song_about_summer/Shutterstock.com)

もしも我々がゼロから会社をつくるなら…

村尾隆介(以下:RYUSUKE):今日は「早く帰れる会社を、もしゼロから起こすなら」を話題に!

フローリアン・コールバッハ博士(以下:FLORIAN):「何かを変える」は大変。大胆に変革するなら、ゼロから立ち上げたほうがいいというイノベーション研究もあるよ。

RYUSUKE:大企業を辞めた人が「内部から改革するよりも、ゼロから起業したほうが早い」と起業することもあります。我々も、そんな観点からアイデアを。

FLORIAN:でも、その新会社で単に「早く帰るためのルールをつくろう」は違うよね。ゼロからつくるなら定時厳守っていうレベルではなく、在宅勤務も含め〝新しい働き方〞を追求したい。

RYUSUKE:離れていようが、今はネットやスマホでどこでも仕事は可能。帰宅という概念すらなくすことに賛成です。さらに僕は、外国人社員を一定数加えたい。雰囲気を国際的にして、日本人社員にもより自由な働き方を促したい。公用語も英語で!

FLORIAN:日本人化した遅くまで帰らない外国人も出てくるので、そこは注意(笑)。

日々の帰宅ではなく「リーブ」という概念