ファイナンシャル・アドバイザー
(画像=PIXTA)

「褒める」という行為は、人間が持つ承認欲求を満たすことができますので、傾聴においても重要な役割を持っています。とはいえ、「とにかく褒めればよい」というものでもありません。それほどでもないことを大げさに褒められたり、自分が評価してほしいポイントと違うところを褒められたりすると居心地が悪いものです。この点は、皆さんも「褒められはしたけれど、なんだか良い気分がしなかった」という経験があるのではないでしょうか。

そこで今回は、「褒める」際に注意したい点について解説していきます。

タイミングと内容に加え褒める量や質も気にかける