ファイナンシャル・アドバイザー
(画像=PIXTA)

謙遜しすぎることはお客さまを否定すること

日本人は褒めることが苦手であり、褒められることも苦手といわれています。褒められても「いやいや、そんなことないです。自分なんてまだまだ…」と謙遜してしまいがち。

以前私は、お客さまに「あなた感じが良いわね〜」と褒められたときに「いやいや、そんなことないですよ〜」と返してしまいました。すると、「何あなた!私が間違ってるとでもいうわけ!?」と、叱られました。

もちろん、本気で怒っていたわけではありませんが、考えてみれば、お客さまからお褒めの言葉をいただいたときに謙遜しすぎるのは、お客さまを否定する行為だともいえます。