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(画像=GaudiLab / Shutterstock.com)

携帯電話料金は年々増大し、家計に占める割合も大きくなっている。お客さまの中には携帯電話料金の見直しに関心を持つ方もいるが、「具体的なイメージが持てない」という理由で諦めるケースも多い。

一方、我々FPも見直しといえば保険や住宅ローンが中心で、携帯電話料金は軽視してきた。理由は多々あるが、①比較的新しい分野である、②料金プランが複雑でわかりにくい、③どのキャリアも料金プランが同じで見直しが困難、といった点が挙げられる。特に③については、我々自身の努力ではどうにもならない。

しかし、ここに来て「格安スマホ」や「格安SIM」と呼ばれる新しいサービスが登場し、利用料金を大きく削減できる可能性が生まれた。このタイミングで適切な見直し方法を提案できれば、FPもお客さまの家計改善に大きく役立てるはずだ。

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