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(画像=iiiphevgeniy / Shutterstock.com)

──クライアントビジネスで成功し続ける

ちゃんとした格好=スーツという固定観念!?

〝ビジネスTPO、中小企業編!?〞。「仕事だからスーツが礼儀」という方も多いです。でも、それがクライアントとの間に壁を作ったり、不信感を抱かせる原因になったりします。実際によく聞くことを挙げてみましょう。

❶(中小企業の)工場や現場に、スーツで行く人
(工場スタッフから見ると、〝自分たちの仕事を理解できない人〞)

❷スタッフ全員が私服の職場に、スーツで行く人
(スタッフから見ると、〝単にビジネスとして売りつけに来た人〞)

❸女性ばかりの職場に、ダサいスーツで行く人
(意識が高い女性から見ると、〝ありきたりの仕事しかできない人〞)

私は様々な業界の仕事をするうえで、服装に気を使っています。

まず「スーツで行くべき場所」と「スーツで行ってはいけない場所」とを明確に分けています。服装で自分のポジションや役割を印象づけられますし、会話のキッカケにもなります。

服装でコミュニケーション!?