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──クライアントビジネスで成功し続ける

目上(格上)の人に対して主導権を握れる?

〝ファシリテーション? プレゼンテーション!〞

対経営者、対役員、対スタッフ、対ご家族――相手が誰であれ、相手の話をよく聴き、話を上手に引き出すことは言うまでもなくとても大切なこと。

しかし、上手に話をまわすだけでは、まとまらなかったり、自分が進めたい話へ進まなかったり…という場面も少なくないのではないかと思います。

だからこそ、「ファシリテーション力」だけではなく、「プレゼンテーション力」を高め続けていくことが大切です。

もちろん、ここでいうプレゼン力とは「人前で堂々と話をすること」だけではなく、「姿勢」「服装」「立ち居振る舞い」「資料の見せ方」「説得(納得)材料の仕込み」など、〝魅せ方〞すべてのことを指します。

相手が目上(格上)の人や、クセがある人、主張が強い人でも、物怖じすることなく(でも謙虚に)「爽やかに、その場の主導権を握る」というのが理想的です。

場を仕切るのに必要なのは話術ではなく和術!