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(画像=A. and I. Kruk / Shutterstock.com)

──クライアントビジネスで成功し続ける

〝すべての持ちもの〞はあなたのことを雄弁に物語る

〝足元を見られる〞――の語源は、ご存知の方も多いと思いますが、その昔宿屋で旅人は履きもので値踏みされていました。

それは現代でも同じで、靴やスーツの生地のランクで、その人の社会的地位や大まかな収入まで見抜かれてしまいます。

しかも、より多くのことが「持ちもの」から読み取れるのです。 単に消耗品として靴を履いている? 流行を追うタイプ? 投資として良いものを大切に履くタイプ? など、性格がわかったり、さらに、手入れのいき届き方、かかとの減り方で、性格、習慣、カラダの歪みや歩き方のクセまでも…。

これは、細かいものでも同様です。たった1本のペンでも「相手に与える印象」はガラリと変わるものです。これは決して高い安いの問題ではなく、「どういう印象を与えたいのか?」を考えているかいないかの問題です。

あなたの〝すべての持ちもの〞は、あなた以上にあなたのことを雄弁に物語っているのです。

「ラッキーアイテムだから」「好きだから」はNG!