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(画像=Wor Sang Jun / Shutterstock.com)

──クライアントビジネスで成功し続ける

できるコンサルタントは「県民性」を熟知している!

出張に慣れていないと、新幹線や飛行機のチケット、レンタカーやホテルの手配、会食の準備などでいっぱいいっぱいかもしれません。さらに手土産や、打合せに使う資料など…。

もちろんそれらも重要ですが、そこまでは「普通」のことです。「できるコンサル」としては、もう少し必要なことがあります。それは「県民性」や「その土地の郷土料理」を知っておくこと。

僕が今の仕事で最初に上司から教わったことといえば、これから行く土地に関する『県民性あるある本』と『美味しんぼ』を読んでおくということ。「県民性」は知っておいて損はありませんし、接し方や話の反応などいろいろと役に立ちます。

そして、誰とでも話が盛り上がるのが「郷土料理」か「B級グルメ」。これを学ぶには『美味しんぼ』が最適です。1冊1冊が各都道県がテーマになっていることもありますし、食べものを軸としてその地域の歴史などにも触れているのです。

たくさんの「情報」よりも少しの「実体験」が大切!