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(画像=Asier Romero / Shutterstock.com)

──クライアントビジネスで成功し続ける

できるコンサルタントは「疲れ」を見せない!

クライアントビジネスでは、お客さまにとって頼れる存在でないといけないことはいうまでもありませんが、それは仕事の確かさや早さだけでなく、様々なところで相手は感じているのです。

そこで大切なことは、「疲れ」を見せてはいけないということ。疲れている人は頼りにならない感じがしますし、逆に心配されてしまっては元も子もありません。

では、「疲れ」は何によって伝わるのでしょう?

①疲れた顔(表情)
②「ふぅ〜、疲れた〜」(言葉)
③「はぁ〜」(ため息)
④栄養ドリンクを飲む(栄養補給)
⑤ しんどそうな姿勢(立ち方&座り方)
⑥足が重そうな歩き方(行動)

これらはすべて、「自分は疲れています」というメッセージを周囲へ発していることになります。「たまには許してよ…」と思うかもしれません。しかし、特に言葉やため息は「周囲も」疲れさせてしまう悪い効果があるのです。

一歩でも家の外へ出たらスーパーマンを演じる!